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令和7年12月13日(土)に、八街市保健福祉センター3階において、協働のまちづくり多世代交流会を開催しました。
当日は、中学生から高齢者まで、さまざまな世代の15名が参加し、会場には和やかな雰囲気が広がりました。
交流会の冒頭には、「やちまたふくしフェスタ2025」で作成した「やちまた未来予想図」を紹介しました。フェスタ当日の様子を紹介したのは、当日ボランティアとして活躍した中学生の八街推し活クラブ。自分たちの言葉で、未来予想図が作られた様子を伝えてくれました。
参加者全員でその地図を囲み、描かれた内容を確認した後、八街の未来について意見を交わしました。
グループでの話し合いは、3つのグループに分かれ、「(1)すいかで八街を盛り上げよう」「(2)落花生で八街を盛り上げよう」「(3)放課後の居場所を考えよう」「(4)多世代の居場所を考えよう」という4つのテーマの中から関心のあるものを選んで進めました。
グループワークでは、「いつ・どこで・何を・誰と・どのように」という視点でアイデアを整理。
その結果、「八街すいかのゆるキャラを作る」「落花生食べ食べ大会の開催」「各中学校区に第2の我が家を設けよう」「達人フェスタ」「得意技伝授会」「VR農業体験」など、八街らしさあふれる提案が数多く生まれました。

出されたアイデアはシールにして、「やちまた未来予想図」に貼り付けました。
この地図には、ふくしフェスタと今回の交流会を通して、約150の“八街の未来”が描かれています。
現在、「やちまた未来予想図」は八街駅自由通路(南口側)で期間限定展示中です。
ぜひ足を止めて、未来へのメッセージをご覧ください。
協働のまちづくりPiTでは、これからも世代や立場を越えて集い、語り合える場を大切にしながら、地域に関わるきっかけづくりを続けていきます。
「やちまた未来予想図」を作成したやちまたふくしフェスタ2025の様子は、〈「やちまたふくしフェスタ2025」に協働のまちづくりPiTが出展しました!〉から見ることができます。