本文
令和8年7月18日(土曜日)に、八街市総合保健福祉センター3階において、「協働のまちづくりわくわく交流会」を開催しました。
当日は、これから活動を始めたい方やすでに活動している方など、さまざまな世代の16名が参加してくださいました。
交流会の冒頭に行った自己紹介では、多様な世代の参加者がそれぞれの活動内容や課題について紹介してくださいました。
若い世代の方からは、IT教育やeスポーツを通じた地域活性化の展望が語られ、高齢者支援の活動をしている方からは介護予防や居場所づくりの実践報告がなされました。また、子どもの居場所やフードパントリーによる困窮者支援、ランニング中にゴミを拾うプロギングなど、草の根の社会貢献活動についてもお話しがありました。

その後のグループワークでは、世代を超えた連携や空き家の活用といった将来的な街づくりのアイデアが活発に話し合われました。
グループワークで話し合われた内容を参考に、各自「いつ・どこで・何を・誰と・どのように」という視点でアイデアを整理し、最後には3グループそれぞれ1名ずつ発表をしていただきました。
発表の中には、ITやeスポーツを根付かせることで、若者が市外へ流出するのを防ぎ、また一度外に出た若者が戻ってきやすい環境を作ることなどのアイデアがありました。

休憩時間には、介護予防リーダーの方による座りながらできる「リフレッシュ体操」と「ちょっと頭を使った体操」を行いました。

