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「協働コラム」では、協働のまちづくりコーディネーターが、自分たちの取材活動などを通じて、協働の取り組みに対して感じたこと・考えていることについてコラムで紹介します。なお、内容は執筆当時のものです。
令和8年4月18日(土曜日)に一区婦人会が市の実施する「知っ得・納得やちまた出前講座」のメニューの中の、『家庭ごみの有料化の概要について』を受講しました。
講座の中では、ごみ処理手数料の有料化が令和8年2月1日から始まり、新しい指定ごみ袋の販売が令和8年10月1日から開始されること、指定ごみ袋の種類、分別のしかたや資源ごみなど八街市のごみの現状についてくわしく説明をしてくださいました。
出前講座で知った「小さな工夫」を紹介します。お菓子の箱や歯磨き粉の箱、ティッシュペーパーの箱など、燃えるごみの袋に捨てていませんか?それこそが「資源ごみ」だったのです。 資源ごみの回収日に紙袋(持ち手も紙製のものに限る)にたたんで袋に入れて出すだけで、燃えるごみの量を減らし、ごみ袋を買い足す回数が減り、家計の節約にもつながります。
ちょっとしたひと手間が「節約術」となり、参加していた方たちも、大きくうなずきながら「私もそのくらいなら出来そう」と話していました。
ごみの分別は、誰かのためではなく、自分自身の家計を守るため、そして分別と節約が結果として、街全体のごみ減量という課題解決になり「協働」につながっていきます。ほんの少しの工夫でまちづくりへの貢献ができます。
市の「出前講座」は、市の職員がまちづくりに関する仕組みや市の施策・制度、あるいは生活に役立つ知識などを学びたいと思う市民の皆さんのもとへ直接出向いて、わかりやすく説明している講座です。
いろいろなメニューがありますので、みなさんもぜひ受講してみてください。
