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第6回地域力向上スクール3限目を開催しました!

印刷用ページを表示する更新日:2026年2月19日更新 <外部リンク>

令和8年2月7日、第6回地域力向上スクール3限目を開催しました。
当日は雪が降る中、地域でまちづくり活動に取り組む方など11名が参加しました。

当日の様子

集合写真

地域活動やボランティア活動の仲間や担い手が足りないという話をよく耳にします。活動の幅を広げるにも、一緒に活動する仲間が増えないと、活動が滞ってしまいます。

そこで、今回の地域力向上スクールでは、「活動の仲間を集めよう/広げよう」をテーマとし、『ちばボランティアナビ』(ボランティアをしたい人とボランティアを募集したい団体をつなぐマッチングサイト)などの運営に関わっている、認定NPO法人サービスグラントの上原一紀さんを講師にお招きし、地域活動やボランティア活動の仲間や担い手募集のコツについて学びました。

講座「ボランティア/担い手募集のコツ」

講師:上原 一紀 氏 (認定NPO法人 サービスグラント)

はじめに、地域活動とボランティアの関係づくりについての説明があり、募集する側と参加する側の双方が、お互いのことをよく知らないため不安を感じやすいという課題が共有されました。そして、この課題を解決するための情報ツールのひとつとして「ちばボランティアナビ」の紹介があり、八街市内の団体による活用事例も示されました。

続いて、社会参加型のボランティア活動として「プロボノ」(社会的・公共的な目的のために、職業上の経験や専門知識を活かすボランティア活動)の紹介があり、実際に活動に関わっている杉山さんから、本業では得られないやりがいや楽しさについてのお話がありました。

募集のコツは、「どこで活動しているのか」「いつ活動しているのか」「どんな活動をしているのか」「具体的に手伝ってほしいこと」といった情報をできるだけ明確に伝えること。「具体性のある情報発信が、担い手との出会いにつながります」と上原さんが教えてくれました。

上原さん、杉山さん

ボランティアマッチングサイト「ちばボランティアナビ」<外部リンク>

ワークショップ

講座の後に、参加者それぞれが実際にボランティア募集の案内文を作成してみました。

作業中は、講師から個別にアドバイスを受けたり、参加者からの質問に講師が回答したりしていました。

その後、作成した募集案内をグループ内で共有し、良かった点や改善できそうな点を付せんに書いて意見交換を行い、担い手募集の伝え方や工夫について理解を深める良い機会とすることができました。

ワークショップの様子 ワークショップの様子(Cグループ)

イベント概要

開催日時

令和8年2月7日(土)13時30分~16時

対象者

・地域づくりに取組んでいる団体、個人
・地域の役に立ちたい方
・地域づくりに参加したい方

会場

八街市総合保健福祉センター4階団体研修室
(〒289-1192 八街市八街ほ35番地29)

内容

講演「ボランティア/担い手募集のコツ」

  • ボランティア募集の方法
  • 現役世代の巻き込み方
  • ボランティア受け入れのポイント
  • 関わり方を広げて、担い手へ

ワークショップ「意見交換・アドバイス」

  • ワークシートを書いて発表しよう
  • 講師からアドバイスをもらおう
  • 実際に募集できる準備をしよう

講師紹介

上原 一紀 氏 (認定NPO法人 サービスグラント)

 地方自治体にて市民活動・ボランティア担当部署を経験後、人事コンサルティング企業に転職。2020年よりサービスグラントに入職し、各種プロボノコーディネートに携わる。現在は、主に社会参加プラットフォーム「GRANT」の運営や、千葉県との協働事業「地域ボランティア活動環境整備事業」などを担当。

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