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八街市総合計画2015・総合戦略・人口ビジョン

印刷用ページを表示する更新日:2020年5月29日更新 <外部リンク>

ごあいさつ

 私たちのふるさと「八街」は、明治初期以来の先人たちの努力によって築いてきた開拓の歴史と豊かな自然環境、そして千葉県北部のほぼ中心に位置し、東京都心から50km圏内、成田国際空港へは10km圏内という恵まれた立地条件から発展を続けてきました。
しかしながら、本市を取り巻く近年の環境は、全国的な人口減少・少子高齢化の問題、高度情報化・国際化の進展、そして2011年(平成23年)の東日本大震災や2019年(令和元年)の令和元年房総半島台風、東日本台風などに代表される大規模自然災害の発生などかつて例を見ないほど大きく変動しております。
 また、国では、人口減少問題の克服と地方経済の衰退を打開することを目的に「地方創生」への取組を推進し、各地方自治体はこれを受けそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的なまちづくりに取り組んでいます。
 このような多様化・複雑化する変革の時代のなか、本市では、「ふるさとを守り育て、活力や文化の薫りに満ち、心安らぐまちづくりを、市民と行政の協働により進めます。」を基本理念に、「ひと・まち・みどりが輝くヒューマンフィールドやちまた」を将来都市像とする「八街市総合計画2015」を2015年(平成27年)に策定し、さまざまな施策や事業を市民や関係機関と連携・協力しながら総合的かつ計画的に推進してまいりました。
 八街市総合計画2015のうち、前期基本計画の計画期間が2019年度(令和元年度)で終了することから、このたび2020年度(令和2年度)から2024年度(令和6年度)までの5年間を計画期間とする後期基本計画を策定いたしました。
 この後期基本計画では、重点的に推進する施策を「第2次八街市まち・ひと・しごと創生総合戦略」として位置づけ、若い世代が将来に向けて夢を持ち、子どもからお年寄りまで、すべての市民が健康で充実した生活を送ることで幸せを感じ、八街市に住んでいて良かったという喜びを実感していただけること、そして故郷として誇りと愛着を持てるようなまちづくりを推進してまいります。
 結びに、本計画の策定にあたり貴重なご意見・ご提案をいただきました市民の皆様をはじめ、ご審議いただきました総合計画審議会など関係者の皆様に心から感謝を申し上げますとともに、今後もより一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


令和2年3月
八街市長 北村 新司

目次

総合計画とは

 総合計画は、本市のめざす将来都市像「ひと・まち・みどりが輝く ヒューマンフィールドやちまた」の実現に向けた政策を展開していくための指針として定めるものであり、本市のまちづくりの最上位計画に位置づけられます。
 本計画は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」で構成します。

基本構想

 まちづくりの基本理念と将来都市像を示すとともに、その実現に向けた施策の基本的方向などを明らかにするため、10年後の本市の姿を現したものです。期間は、2015年度(平成27年度)~2024年度(令和6年度)です。

基本計画

 将来都市像を実現するため、5年間で取り組むべき施策の内容を具体的に定めるものです。前期基本計画の期間は、2015年度(平成27年度)~2019年度(令和元年度)、後期基本計画の期間は、2020年度(令和2年度)~2024年度(令和6年度)です。

実施計画

 実施計画は、基本構想に掲げる将来都市像の実現に向け、基本計画に示した基本施策(施策の大綱)を効率的に実施するため、各事務事業の具体的な内容等を明らかにし、毎年度の事業計画及び予算編成の方針となります。

スケジュール

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基本構想 2015年度(平成27年度)~2024年度(令和6年度)

  まちづくりの基本理念と将来都市像、その実現に向けた8つの目標と施策の基本的方向を定めた、長期的な計画です。

目標年次における想定人口

  68,000人

まちづくりの基本理念

 『ふるさとを守り育て、活力や文化の薫りに満ち、心安らぐまちづくりを、 市民と行政の協働により進めます。』

 これまで育まれた美しい自然や風土を大切に「ふるさと八街」を引き継いでいくとともに、活力ある産業の振興を図り、八街独自の文化を継承・創造し、生涯を安心して暮らすことのできる調和のとれたまちづくりを、さまざまな主体が連携・協働しながら自主的にまちづくりにかかわっていく市民と行政の協働の仕組みにより進めます。

八街市がめざす将来都市像

『ひと・まち・みどりが輝くヒューマンフィールドやちまた』

 「ひと・まち・みどりが輝く」とは、本市に暮らす人々がいきいきと活躍し、自然 と農業や商工業など多様な産業とが均衡ある調和を保ちつつ、まちが未来に向かって力強く発展する姿をあらわしています。
 「ヒューマンフィールドやちまた」とは、すべての人が安全で安心して暮らせる、自然と共生する、人間的なやさしさにあふれた都市やちまたをあらわしています。

まちづくりのテーマ

 将来都市像「ひと・まち・みどりが輝くヒューマンフィールドやちまた」の具体化に向けて、

「やちまた『八つの街づくり』宣言」をまちづくりのテーマとして掲げます。

八つのまちづくり

一の街めざします!便利で快適な街

  • 良好な都市空間が形成されている、住んでよかったと思える街
  • 市民生活の利便性を支える交通ネットワークの充実した、すべての人にとってやさしい街

二の街めざします!安全で安心な街

  • 警察や消防・救急体制の強化された、災害に強く、犯罪や交通事故の少ない街
  • 市民の自主的な活動や、市民と行政の協働による地域安全ネットワークが形成された、防犯・防災体制の充実した街

三の街健康と思いやりにあふれる街

  • 誰もが、住みなれた地域で生涯にわたりいきいきと暮らすことのできる街
  • 地域の福祉力を高め、地域で支えあいながら、市民、民間、行政が連携して福祉の充実を推進していく街

四の街めざします!豊かな自然と共生する街

  • 恵まれた豊かな自然環境を守り、いつでも自然とふれあうことのできる街
  • 市民一人ひとりが自然を大切にしていく、自然環境にやさしい街

五の街めざします!心の豊かさを感じる街

  • 市民一人ひとりが、生涯にわたり自己実現を図るため、いつでも学習機会を得、スポーツに親しむことができる街
  • 先人から引き継いだふるさと文化の保存・継承を通じた、「ふるさと」を思う街

六の街めざします!活気に満ちあふれる街

  • 市民一人ひとりが目標を持っていきいきと働き、各産業が力強い発展をする街
  • 地域特性を十分に活かし、持てる力を最大限に発揮する街

七の街めざします!市民とともにつくる街

  • さまざまな主体が連携・協働して、自主的に政策形成などまちづくりに参画する街
  • 市民と行政が協議を重ねながら役割を明確にし、市民やまちづくり団体がいきいきと活動する街

八の街めざします!市民サービスの充実した街

  • 限りある財源の中、市民ニーズを的確に把握し、最小の費用で最大の効果をあげる行財政運営を進める街
  • 市政情報を幅広く公開することにより、市民と行政が情報を共有し、透明性の高い行財政運営が確立した街

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前期基本計画 2015年度(平成27年度)~2019年度(令和元年度)

 2015年度(平成27年度)から2019年度(令和元年度)までに展開する施策を具体的に定めた計画です。

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後期基本計画/第2次まち・ひと・しごと創生総合戦略  2020年度(令和2年度)~2024年度(令和6年度)

後期基本計画

 2020年度(令和2年度)から2024年度(令和6年度)までに展開する施策を具体的に定めた計画です。また、後期基本計画では、人口減少克服やまち・ひと・しごとの創生と好循環の確立を目指し、重点的に取り組む施策を「第2次八街市まち・ひと・しごと創生総合戦略」として位置づけています。

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概要版

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八街市まち・ひと・しごと創生地方人口ビジョン 2015年(平成27年)12月策定

 八街市まち・ひと・しごと創生地方人口ビジョンとは、本市における人口の現状を分析し、人口に関する市民の認識の共有を目指すとともに、今後、取り組むべき将来の方向と人口の将来展望を提示するものです。また、総合戦略において、まち・ひと・しごと創生の実現に向けて効果的な施策を企画立案する上での重要な基礎資料として位置づけられます。

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