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八街市では、鉄道、バス、タクシーの公共交通があり、市民生活に欠かすことができない移動手段としての役割を担っています。
高齢化が進展するに伴い、高齢者などの移動困難者に対する移動手段の確保が重要視される一方、人口減少や自家用車の普及に伴い、通勤・通学などで利用する公共交通全体の需要は減少し、市内全域において公共交通事業者による安定的・継続的なサービスの提供が困難となっていくことが予想されます。
このような社会的背景を踏まえ、八街市の公共交通を利便性が高く、持続可能なものにするため、平成28年(2016年)に『八街市地域公共交通網形成計画』を、令和3年(2021年)に『八街市地域公共交通計画』を策定し、交通空白地域の解消や公共交通の確保・維持などの課題に取り組んできました。
しかしながら、昨今の物価や燃料費の高騰による公共交通事業者の経営負担の増加や、深刻化する乗務員不足など、公共交通の現状は年々厳しいものになってきています。
こうした現況の中で、前身の計画が令和7年度で終了することから、その内容を一部踏襲しつつ、利便性が高く、持続可能な地域公共交通を継続して目指すことを念頭に、『八街市地域公共交通計画』を策定しました。
八街市地域公共交通計画_本編 [PDFファイル/23.32MB]
八街市地域公共交通計画_概要版 [PDFファイル/2.93MB]
令和8年1月5日から2月4日まで意見募集を行ったところ、19人から33件のご意見をいただきました。
八街市地域公共交通計画(案)に係るパブリックコメントの結果について
八街市地域公共交通計画に関する基礎調査委託業務報告書 [PDFファイル/15.73MB]
八街市地域公共交通計画(令和3年5月) [PDFファイル/12.29MB]
八街市地域公共交通網形成計画策定に資する調査業務報告書 [PDFファイル/4.13MB]