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【令和8年台風25号】浸水被害等で住宅が被災された方へ
台風25号により、被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
浸水被害などにより、住宅が被災した方は、次の手順で対応を行ってください。
1.被害状況の写真撮影
家の外観、浸水した箇所、家財の被害等を撮影する。
片付けや清掃の前に必ず撮影しましょう。
※必要に応じて、保険会社等へも被害状況を連絡してください。
写真を撮る時のポイント
家の外の写真の撮り方
●カメラ・スマホなどでなるべく4方向から撮るようにしましょう。
●浸水した場合は、浸水の深さが分かるように撮りましょう。
メジャーなどをあてて「引き」の写真と「寄り」の写真を撮ると、被害の大きさがよくわかります。
また、「寄り」の写真は、メジャーの目盛りがわかるように撮影してください。
≪イメージ図≫

家の中の写真の撮り方
●家の中の被害状況写真は、(1)被災した部屋ごとの全景写真 (2)被害箇所の「寄り」の写真 を撮影しましょう。
●浸水した場合は、浸水の深さが分かるように撮りましょう。
メジャーなどをあてて「引き」の写真と「寄り」の写真を撮ると、被害の大きさがよくわかります。
また、「寄り」の写真は、メジャーの目盛りがわかるように撮影してください。
≪イメージ図≫
2.り災証明書等をもらう ※9月24日(木曜日)から受付開始
9月24日(木曜日)から税務課収納対策室で『り災証明書』および『被災証明書』の発行を開始し、9月27日(日曜日)の日曜開庁日にも申請を受け付けます。
「り災証明書」「被災証明書」を申請する際に、「被害状況がわかるカラー写真(被害箇所が分かるもの、建物全景、可能な限り周囲4面)」が必要となります。
円滑な手続きのため、被害箇所の写真を事前に撮影してご準備ください。
詳しくは、「り災証明書」及び「被災証明書」の発行についてをご覧ください。
※「り災証明書」は、台風・豪雨・地震などの自然災害により住家が破損・倒壊した際、その被害の程度を市が公的に証明する書類です。
※「被災証明書」は、住家以外の建物、塀・門扉などの付帯物、車両や家財などの被害の事実を証明するものです。
3.片付け・清掃・消毒・ごみの処分
(1)家の掃除や片付けを行う
ボランティアによる支援
自宅の片付けなど人手が足りない場合、ボランティアがお手伝いします。
活動内容は、家具等の運び出し、片付け、泥のかき出し、畳上げなどです。
※危険が生じるなど、ボランティアでの対応が困難と判断した場合はお受けできないことがあります。
問い合せ先
災害ボランティアセンター専用ダイヤル
(平日 午前9時~午後4時)
090-2425-7284
080-2300-1432
(2)乾燥・消毒する
家屋等が浸水した場合、洗浄及び衛生対策を行ってください。
詳しくは、水害時の衛生対策と消毒方法についてをご覧ください。
消毒薬は、ホームセンター等で入手できます。
消毒薬が手に入らなかった方は、クリーン推進課 環境保全室にお問い合わせください。
(3)災害廃棄物を処分する ※9月24日(木曜日)から受付開始
災害廃棄物のクリーンセンターへの受け入れは、9月24日(木曜日)から開始します。
搬入の際は、可能な限り分別をお願いします。


