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自転車の盗難に気をつけましょう
印刷用ページを表示する更新日:2026年2月19日更新
自転車の盗難が多発しています
令和7年1月~12月までの一年間に市内で発生した自転車盗難件数(暫定値)は127件となっております。
また令和8年1月中は12件の被害が確認されています。
自転車は通勤・通学や買い物等をする際に手軽で便利な乗り物ですが、路上に放置したり、施錠せずに停めたままにしたりすると簡単に盗まれてしまいます。自転車盗は他の窃盗犯と比較すると軽く捉えられがちですが、停めたはずの自転車が盗難に遭えば日常生活には大きな支障が出ます。また、盗まれた自転車がひったくりなどの犯罪に使用されてしまうこともあります。
自転車盗難の特徴
- 無施錠の状態での被害が多数を占めています。
- 駅周辺や集合住宅の駐輪場等で多く発生しています。
- 短時間の駐輪であっても被害に遭う事例が見受けられます。
- 夜間だけでなく、日中においても発生しております。
被害防止のために
- 短時間でも必ず施錠する
- ワイヤー錠等による『二重ロック』を行う
- 人通りが多く、明るい場所に駐輪する
- 防犯登録を確実に行う
自転車は日常生活に欠かせない大切な財産です。市民の皆様におかれましては、防犯意識を一層高めていただき、自転車盗難の未然防止にご協力くださいますようお願いいたします。
参考:警視庁ホームページ『「自転車盗」の防犯対策』<外部リンク>
千葉県警察ホームページ『自転車の防犯対策をしよう!』<外部リンク>



