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家庭でできる地球温暖化防止のとりくみについて

印刷用ページを表示する更新日:2020年9月1日更新 <外部リンク>

地球温暖化を防止するためには、私たち一人一人が省エネを意識することが大切です。
地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素の排出量は、全体の約15%が家庭からの排出分です。また、1世帯あたりの二酸化炭素排出量は約4,150kg-CO2/世帯で、内訳は照明・家電製品などからが約31%、自動車からが約26%、暖房からが約16%、給湯からが約14%となっています。

地球温暖化の防止に向けて、低炭素型のライフスタイルを選択する「COOL CHOICE」に取り組み、知恵と工夫で節約をし、省エネを心がけましょう。

 

日本の部門別二酸化炭素排出量の割合家庭からの二酸化炭素排出量

(出典) 温室効果ガスイベントリオフィス<外部リンク>

 

環境省ホームページ

COOL CHOICE(クールチョイス)<外部リンク>

COOL BIZ(クールビズ)<外部リンク>

WARM BIZ(ウォームビズ)<外部リンク>

家庭でできるエコライフの取り組み例

(1)リビングで

  【テレビ】

・テレビのつけっぱなしをやめる。

・画面の明るさを最適にする。

  【照明】

・必要のない照明をこまめに消す。

・高効率蛍光灯やLED照明に交換する。

【エアコン】

・冷房時の室温は28℃以上。暖房時の室温は20℃以下で快適に過ごせるよう、エアコンに頼りすぎないビジネススタイル・ライフスタイルを心がける。

【その他】

・使っていない家電の主電源を切る。

・ひとつの部屋で家族みんなで団らんをする。

・早めの就寝を心がける。

                                      など。

誰も見ていないテレビ

(2)キッチンで

【冷蔵庫】

・扉をむだに開閉しない。

・温度を適切に設定する。

・食品を詰め込みすぎない。

【炊飯器・電気ポット】

・できるだけ保温機能を使わない。

・長時間使わないときはプラグを抜く。

【電子レンジ】

・残りご飯は保温せず冷凍して、レンジで解凍する。

・野菜の下ごしらえはレンジでする。

【ごみ】

・ご飯は残さず食べる。

・ゴミの分別を徹底する。

                                 など。

つめこむ冷蔵庫

(3)水まわりで

【風呂】

・できるだけシャワーを使わない。

・風呂にためるお湯の量減らす。

・間隔をあけずにみんなが続けて入浴する。

【洗濯】

・できるだけまとめて洗濯する。

・風呂の残り湯を活用する。

【温水洗浄便座】

・便座や洗浄水の温度設定を下げる。

・こまめにふたを閉める。

                                 など。

(4)ドライブで

【自動車】

・急発進、急加速、急ブレーキをしない。

・アイドリングストップを心がける。

・不要な荷物はおろす。

・定期的に点検整備をする。

・相乗りやスクーター利用を心がける。

                                 など。

(5)そのほかに

【緑のカーテンなどの省エネ行動】

・自宅でグリーンカーテンや屋上緑化に取り組む。

・マイバッグ、マイ箸などを持ち歩く。

・車を使わずに、自転車や公共交通機関を利用する。

・地産地消を心がける。

・できるだけエコ製品やリサイクル製品を購入する。

マイバッグを持った家族

【省エネ製品の購入など】

・古い電化製品を省エネタイプのものに買い替える。

・高効率給湯器、HEMSなどの省エネ機器を購入する。

・太陽光発電や太陽熱温水器を取り入れる。

                                 など。

太陽光発電の家

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