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虐待ってなに?

印刷用ページを表示する更新日:2020年10月16日更新 <外部リンク>

こんなことが「虐待」です!!

 本来、子どもを守るべき保護者(親や親に代わる養育者)が子どもの身体や心を傷つけることを言います。子どもへの虐待は、大きく4つに分類されますが、これらが重複して起こっていることが少なくありません。

 

身体的虐待
・打撲傷、あざ、やけどなどの
 外傷の残る、またはその恐れのある暴行
・首を絞める、お風呂に沈める、
寒い時期に冷たいシャワーを浴びせる
 長時間戸外に閉め出すなどの危険な行為 など

例:泣き止まないことに腹を立て、激しく揺さぶる

  後遺症を残したり、死に至ることもあります。

 

ネグレクト
・適切な衣食住の世話をしない
・病気になっても受診させない
・子どもを家に残したまま外出するなど

例:保護者以外の同居人による虐待行為を放置する

発育・発達が遅れたり栄養失調や脱水症状などから
死に至ることもあります。

 

心理的虐待
・言葉で脅す
・他のきょうだいと差別する
・無視したり、拒否的な態度をとる など

例:子どもの目の前で配偶者などに暴力・
  暴言などを行う

子どもの心に不安やおびえなどを引き起こします。

 

性的虐待
・性的ないたずらをする
・子どもに性行為を強要する
・子どもに性器や性交を見せる
・児童ポルノの被写体にするなど

例:養育者による近親相姦

異性への嫌悪感を植え付けるなど、
子どもの心身に大きな傷を残します。

 

虐待かな?と思ったらすぐに連絡してください!

 児童虐待は、社会全体で解決すべき問題です。あなたの1本のお電話で救われる子どもがいます。あなたの勇気が子どもと子育て家庭を守ります。
 通告は匿名で行うことも可能です。通告者や通告内容に関する秘密は守られます。

  

子どもの様子
・不自然な傷や打撲のあと
・衣類や頭髪がいつも汚れている
・表情が乏しい
・おどおどしている
・落ち着きがなく乱暴になる
・親を避けようとする
・夜遅くまで、ひとりで遊んでいる

親の様子
・子どもへの態度や言葉が否定的
・子どもをいつも叩いている
・子どもがなつかない
・子どものけがや傷跡についての
 説明が不自然

 

※証拠がない、実際に見ていないなど、虐待か分からないケースもあります。
 しかし「虐待かな?」と感じたのであれば通告してください。
虐待があったかどうかの判断は、通告を受けた後に専門機関が慎重に行います。実際は虐待が起こっていなくても、悩みを抱えた親子から出ている「S O S」の可能性があります。ためらわずに通告してください。
 虐待でなかったとしても、通告者に責任はありません。

 

これって虐待?と思ったら

 児童相談所共通ダイヤル 1・8・9番 (いち・はや・く)
 
(お住まいの地域の児童相談所へ繋がります。)

 八街市家庭児童相談室:043-443-1693 (9時30分から16時まで)

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