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メンタルヘルスについて考えませんか?

印刷用ページを表示する更新日:2026年9月14日更新 <外部リンク>

9月10日~16日は『自殺予防週間』です​

 自殺対策基本法では、9月10日の「世界自殺予防デー」にちなんで、9月10日から16日までの一週間を「自殺予防週間」として定めています。

  • 自殺や精神疾患について正しく理解し、これらに対する偏見をなくしていくこと
  • 命の大切さや自殺の危険を示すサイン、危険に気づいたときの対応方法等についても理解を深めること

 を目的としています。

 

 千葉県では県内施設のライトアップなどを行っています。

 千葉県の取り組みはこちら→https://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/press/2026/9tokenshilightup.html<外部リンク>

 九都県市自殺対策キャンペーンの取組について→https://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/kokoro/9tokenshi.html<外部リンク>

10月10日は『世界メンタルヘルスデー』です

世界精神保健連盟が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。
その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

厚生労働省では、「#ココロに聞いてみよう」をテーマに3つのショート動画を制作しています。

詳しくはこちらhttps://www.mhlw.go.jp/kokoro/mental_health_day/about.html<外部リンク>

3月は『自殺対策強化月間』です

 3月は、例年自殺者が多い傾向にあります。
 その理由は、多くの企業の決算期や繁忙期のことが多く、仕事上の問題や経済的な問題を抱える人が増えるためと言われています。また、就職や転勤、進学、引っ越し、家族や友人との別れなど生活環境が大きく変化し、ストレスを受けやすい時期に当たることも、自殺者が増える要因と言われています。
 そのため毎年、自殺者が多い3月を『自殺対策強化月間』として、国、県、市、関係機関・団体と連携して、自殺予防の取り組み(相談事業や啓発活動等)を行うこととなってます。

 

一人で悩まず、誰かに相談してみませんか?

 悩んでいる方も、支えたい方も多種多様な悩みをご相談いただけます。
 どこに相談すべきか悩んだ時は、こちらの相談窓口をご覧ください。さまざまな方法の相談窓口をご紹介しています。
 こころが疲れた時、一人で抱えずに誰かに「助けて!」とSOSを出してみませんか?

 

 心を支える相談窓口はこちら→https://www.city.yachimata.lg.jp/soshiki/15/15318.html

 こころの健康相談はこちら→https://www.city.yachimata.lg.jp/soshiki/12/53768.html

 ひきこもりのご家族向け支援はこちら→https://www.city.yachimata.lg.jp/soshiki/12/47679.html

 

​ゲートキーパーとは?

​悩んでいる人に気が付き、話をきく役割をゲートキーパーといいます。
身近で「普段と様子が違う」方がいた時には、まずは声掛けをしてみましょう
ゲートキーパーは特別な資格ではなく、「声を掛けて話をきくこと」で、一人一人が誰かのこころの助けになります。

ゲートキーパーになろう(厚生労働省)→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/gatekeeper.html<外部リンク>

心のサポーターとは?

メンタルヘルスや精神疾患への「正しい知識と理解に基づき、家族や同僚等身近な人に対して、傾聴を中心とした支援を行うサポーター」のことです。

千葉県では「心のサポーター」を養成することを目的に、「心のサポーター養成研修」を開催します。

詳しくはこちらhttps://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/event/2026/r8kokosapo.html<外部リンク>

いのち支える動画コンテスト 2023

 近年、学生や若者の自殺が深刻な問題となっています。
 10~30代の若者の死因の第1位は、自殺です。2022年における学生(生徒等も含む)の自殺者数は1,063人で、5年前より30%増加しました。 また、若者の2人に1人が「死にたい」と思ったことがあるというデータもあります。(参考資料:日本財団調査<外部リンク>
 いのち支える自殺対策推進センターでは、動画作品を通してより多くの方に”自殺対策”や”自殺問題”について知る・感じる・考えてもらうこと、”自殺対策”や”自殺問題”を「自分ごと」として捉えてもらうことを目的として、2023年(令和5年)に「いのち支える動画コンテスト」を開催しました。
 「優秀賞」の4作品を紹介しています。(1作品30秒の動画です)

関連動画「Step Closer」~アクションを通じて希望を生み出す~ 

 国際自殺予防学会(IASP)が作成した「世界自殺予防デー(9月10日)」の啓発ポスター・動画の日本語訳をJSCP(いのち支える自殺対策推進センター)のWebサイトで公開しています。
 この動画は「アクションを通じて希望を生み出す(Creating Hope Through Action)」という標語を掲げています。自殺の多くは予防が可能であり、私たちのちょっとした行動でその一助を担うことができるかもしれません。この標語には、自殺防止のために、人々に行動を起こしてほしいという願いが込められており、その具体的な「行動」として、「互いに支え合う時間にしよう(Take Time to Reach Out)」と呼びかけています。
  ポスター<外部リンク>
  動画「Step Closer(字幕付)」<外部リンク>

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