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戸籍証明書に関するよくある質問

印刷用ページを表示する更新日:2026年3月26日更新 <外部リンク>

戸籍証明書に関するよくある質問 目次

戸籍とはどういうものですか​
戸籍謄本と戸籍抄本の違いを教えてください​
本籍・筆頭者とは何ですか​
本籍地が分からないので教えてもらえますか​
改製原戸籍とは何ですか​
除籍全部・個人事項証明書(除籍謄・抄本)とは何ですか​
身分証明書とは、どのような証明ですか​
戸籍の附票とは何ですか​
不在籍証明書とは何ですか​
戸籍謄本や戸籍抄本を請求できるのは誰ですか​
兄弟の戸籍証明書を請求できますか​
他人の戸籍証明書を発行してもらえますか​
提出先に戸籍証明書が必要だと言われたのですが、申請するにあたって、事前に確認しておくことはありますか​
戸籍の届出(出生・死亡・婚姻・離婚など)をして、すぐに戸籍証明書をとれますか​
本籍地が八街市以外の場合でも、戸籍謄本や抄本を八街市で取得できますか​
土曜日・日曜日や夜間に戸籍を取ることはできますか​
戸籍証明書を郵送で取得することはできますか​
郵送で戸籍を取り寄せたいのですが日数はどれくらいかかりますか​
国外に在住していますが、戸籍証明書をどのように取り寄せればよいでしょうか​
戸籍の届出を受理したことに関する証明を発行することはできますか​
受理証明書は誰でももらえますか​
結婚相談業者に提出をする独身証明書が欲しいのですが​
アルバイトをすることになり、年齢証明書が必要と言われました。どのようにしたらとれますか​
旧姓が証明できる書類がほしいのですが​
離婚したため、姓が異なっている子(親)と親子であることを証明したいのですが​
戸籍証明書に有効期限はありますか​
自分の戸籍を閲覧することはできますか​
戸籍には、犯罪歴や破産歴が記載されているのでしょうか​
戸籍の証明を英文で発行してもらえますか​
​​戸籍と住民票の違いは何ですか​

戸籍とはどういうものですか​

戸籍とは、日本人が出生してから死亡するまでの身分関係(出生、結婚、死亡、親族関係など)について、登録・公証するためのものです。
現在の戸籍は、原則として1組の夫婦及びその夫婦と同じ氏の未婚の子を編製単位として作られています。

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戸籍謄本と戸籍抄本の違いを教えてください

戸籍謄本とは、戸籍に記載されている全員の情報のことをいいます。戸籍がコンピューター化されている場合は「戸籍全部事項証明書」といいます。
戸籍抄本とは、戸籍に記載されている一部の人の情報のことをいいます。コンピューター化された戸籍の場合は「戸籍個人事項証明書」といいます。​

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本籍・筆頭者とは何ですか

本籍とは、戸籍が置いてある場所のことです。自由に設定することができるので、本籍と住所が一致している場合もありますが、まったく別のものです。
筆頭者とは、戸籍の最初に記載されている人のことです。例えば、婚姻届を出した時、夫の氏を名乗ることとした場合は夫、妻の氏を名乗ることとした場合は妻が筆頭者となります。
なお、筆頭者は死亡しても変わりません。​

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本籍地が分からないので教えてもらえますか

本籍について、たとえ本人であっても市役所がお教えすることはできません。
住民登録地にて本籍・筆頭者の記載のある住民票の写しをお取りいただき、ご確認をお願いいたします。

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改製原戸籍とは何ですか

戸籍簿は法改正により何度か作り替えられています。
「改製原戸籍」とは、作り替えられる前の戸籍簿のことを指します。
大きな法改正としましては、昭和32年(1957年)の法務省令による旧法戸籍から新法戸籍への作り替え(戸籍の編製単位をそれまでの「家」単位から、「1組の夫婦及びこれと氏を同じくする子」を編製単位とする改製)と、最近の戸籍事務のコンピュータ化による作り替え(戸籍簿の保管方法を紙原本から磁気ディスクへと変更する改製)があります。(八街市では平成20年3月8日にコンピュータ化しました。)

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除籍全部・個人事項証明書(除籍謄・抄本)とは何ですか

​除籍全部事項証明書(除籍謄本)とは、除籍簿の全員について証明したものです。
除籍個人事項証明書(除籍抄本)とは、除籍簿の一部の人について証明したものです。
なお、除籍簿とは、戸籍に記録されている人が婚姻や死亡などにより全員除籍された場合や、転籍などで別の市区町村に新しい戸籍が編製された時などで、戸籍全部が消除された場合をいいます。
記載されている人のうちの「一部」が死亡や婚姻等で除籍されているだけの場合は、「除籍」ではなく「戸籍」となります。

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身分証明書とは、どのような証明ですか

身分証明書は、「禁治産または準禁治産の宣告の通知を受けていないこと」、「後見の登記の通知を受けていないこと」、「破産宣告または破産手続開始決定の通知を受けていないこと」について証明するもので、本籍地でのみ発行しています。
なお、本人以外の方が請求する場合は、たとえご家族の方でも委任状が必要となります。

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戸籍の附票とは何ですか

戸籍の附票とは、本籍地の市区町村において戸籍の原本と一緒に保管している書類で、その戸籍が作られてから(またはその戸籍に入籍してから)現在に至るまで(またはその戸籍から除籍されるまで)の住所が記録されています。全員除籍になると「除附票」となります。
なお、保存期間の満了により発行できない場合があります。

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不在籍証明書とは何ですか

現在保管している戸籍に基づき、申請された氏名・本籍・筆頭者と一致する戸籍が存在しないことを証明します。

※この証明書は、証明する時点で現在の公簿に記載がないことを証明するものです。

[請求できる方]
(1)本人
(2)相当な理由を有する者
(3)職務上請求者
(4)本人または相当な理由を有する者から委任を受けた代理人

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戸籍謄本や戸籍抄本を請求できるのは誰ですか

​戸籍謄本や戸籍抄本を請求できるのは、戸籍に記載されている本人またはその配偶者および戸籍に記載されている者の直系の親族のみです。(兄弟の場合、同じ戸籍に載っている場合は請求できますが、戸籍が別の場合は原則として委任状が必要です。)
お手元にある方は、親族関係の分かる戸籍をお持ちください。
なお、本籍地が八街市以外の戸籍については、兄弟や委任状を持参した代理人では請求いただけませんのでご注意ください。

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兄弟の戸籍証明書を請求できますか

同じ戸籍に記載されていれば請求できます。
別の戸籍に分かれている場合は、兄弟であっても委任状が必要となります。(本籍地が八街市の場合)
別の戸籍に分かれていて本籍地が八街市以外の場合、兄弟では請求いただけませんのでご注意ください。

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他人の戸籍証明書を発行してもらえますか

原則、発行できません。
本籍地が八街市の場合は委任状が必要となり、本籍地が八街市以外の場合は請求できません。
委任状がなくても戸籍の証明書を請求できる方は、本人、配偶者、直系尊属(父母、祖父母等)および直系卑属(子、孫等)、その他戸籍に記載された事項の利用を必要とする正当な理由のある方となります。
また、身分証明書の請求は原則本人のみとなります。本人以外の方が請求する場合は、たとえご家族の方でも委任状が必要となります。

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提出先に戸籍証明書が必要だと言われたのですが、申請するにあたって、事前に確認しておくことはありますか

戸籍証明書には、戸籍に記載されている全員の身分事項を証明する「戸籍謄本」と、戸籍に記載されている方のうち一部の身分事項を証明する「戸籍抄本」があります。
また、現在の身分事項の証明が必要なのか、出生から死亡までの身分事項を証明する必要があるのかなど、市役所では提出先がどのような戸籍証明書が必要なのか判断できませんので、事前によく確認したうえでお越しください。

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戸籍の届出(出生・死亡・婚姻・離婚など)をして、すぐに戸籍証明書をとれますか

届書の審査や戸籍の記載等に時間を要するため、すぐに発行することはできません。
戸籍の発行までに通常は2週間程度かかりますが、添付書類等の不足や内容に不備がある場合はさらに時間を要します。
また、届出地が本籍地でない場合、届書の受理地と本籍地それぞれの市区町村で処理するため、合算した期間を要します。

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本籍地が八街市以外の場合でも、戸籍謄本や抄本を八街市で取得できますか

令和6年3月1日より制度が改正され、戸籍謄本については、本籍地以外の市区町村の窓口でも本人、配偶者、直系尊属(父母、祖父母等)および直系卑属(子、孫等)の取得が可能となりましたので、八街市で取得することができます。
なお、請求には官公署が発行した有効期限内の写真入りの本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)が必要となります。
一方、戸籍抄本は本籍地でなければ取得できませんが、郵便等により請求することができます。
詳しくは、直接本籍地の役所に確認をお願いいたします。

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土曜日・日曜日や夜間に戸籍を取ることはできますか

各月の最終日曜日に実施している日曜開庁日をご利用ください。
詳細は下記のページをご確認ください。

[関連リンク]
毎月最終日曜日に市役所窓口の一部を開庁しています

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戸籍証明書を郵送で取得することはできますか

八街市に本籍のある方は、戸籍証明書を郵送で請求することができます。
申請用紙に住所・氏名・連絡先および本籍・筆頭者・戸籍の種類・用途・通数を記載します。
手数料分の定額小為替および返信用封筒に住民記録されている住所・氏名を記載し、切手を貼って同封してください。
また、本人確認のため、官公署が発行した有効期限内の写真入りの身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)の写しも同封してください。
証明書の発送までにお時間がかかる場合がありますので、期間に余裕をもって送付くださるようお願いします。
詳しくは、下記のページをご確認ください。

[関連リンク]
戸籍謄本等の郵便請求のご案内

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郵送で戸籍を取り寄せたいのですが日数はどれくらいかかりますか

​郵送による請求の場合、申請に不備がなければ、原則市役所市民課に到着してから数日以内に発行し、投函しております。
ただし、多くの郵送請求がまとめて到着する週明け・連休明けや、1件あたりの請求数が多い請求の場合は、通常より日数がかかる場合がございます。お急ぎの場合は速達でご請求ください。

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国外に在住していますが、戸籍証明書をどのように取り寄せればよいでしょうか

下記の必要書類をご用意いただき、市役所市民課へ送付してください。

[送付先]
〒289-1192
千葉県八街市八街ほ35番地29
八街市役所市民部市民課市民係 宛

[請求者ご本人が郵送請求をする場合]
・氏名、現住所、生年月日、連絡先(昼間に連絡が可能な電話番号またはメールアドレス)を記入した請求書
・必要な証明書に関する情報
・本籍地(町名や番地などを正確にご記入ください)、筆頭者名
・必要とする証明書の種類と通数(例「戸籍謄本1通」「○○様の戸籍抄本1通」など)
・本人確認書類(パスポートの写しなど)
・ご本人の現住所を確認できるもの(現住所の書かれた免許証や消印つきの本人宛郵便物の写しなど)
・返信用封筒
・手数料・返送料(書留や保険付き郵便などで手数料・返送料分の現金(日本円)をお送りください。)

※返送料は、航空便・EMS(国際スピード郵便)・船便など、送付方法により金額や到着までの日数が異なりますので、あらかじめお調べいただいた金額をご用意ください。

[本人以外の方が代理で請求する場合]
(1)直系尊属・卑属(外国籍の方を含む)に委任する場合
配偶者、直系尊属(父母・祖父母等)、直系卑属(子・孫等)の方には戸籍の請求権があります。
窓口請求の場合、来庁する方の本人確認書類があれば請求可能です。
郵送での請求の場合は、ご本人による請求と同様の上記必要書類を送付してください。
ただし、日本からの請求の場合、手数料は郵便局で定額小為替を購入し、返送料は切手を返信用封筒に貼ってください。

(2)直系尊属・卑属以外の方に委任する場合
窓口請求の場合、戸籍の請求権のある方から、ご本人様に自署および押印していただいた委任状と来庁者の本人確認書類が必要です。
郵送請求の場合は、委任状に加え、直系尊属・卑属からの請求と同様の書類を送付してください。

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戸籍の届出を受理したことに関する証明を発行することはできますか

出生届、死亡届、婚姻届、離婚届などの届出をした際に、届出を受理した市区町村の役所で「受理証明書」という証明書を発行することができます。
なお、届出した当日は発行できませんので、ご注意ください。(原則2日後以降の発行となります。)

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受理証明書は誰でももらえますか

受理証明書を請求できる方は、届出人および代理人です。
代理人の場合は委任状が必要です。
八街市で受け付けした戸籍の届出についてのみ発行できます。

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結婚相談業者に提出をする独身証明書が欲しいのですが

八街市に本籍のあるご本人が、市役所市民課で請求できます。
独身証明書は、委任状があっても本人以外の方には交付することができませんので、ご注意ください。

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アルバイトをすることになり、年齢証明書が必要と言われました。どのようにしたらとれますか

​年齢証明書とは、労働基準法第111条に基づく請求に対し、戸籍に基づき「労働者及び労働者になろうとする者」の戸籍事項(「本籍」「氏名」「生年月日」)を証明するものです。
本籍地の市区町村でのみ発行となりますので、あらかじめ本籍地をご確認のうえ、ご請求ください。
また証明書類はお客様でご用意ください。手数料は無料です。
ご本人または未成年の方の親権者が申請することができ、これ以外の方の申請の際は委任状が必要です。本籍地が八街市以外で住民票に基づく年齢証明の場合は、住民票記載事項証明書として有料で交付します。

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旧姓が証明できる書類がほしいのですが

婚姻・養子縁組などにより氏が変更となった方で、旧姓が記載された証明書が必要な場合は、市役所市民課にご相談ください。

※住民票の写し・戸籍個人事項証明書・受理証明書などで旧姓を証明できる場合がありますが、婚姻・養子縁組届出を提出された時期やそのときの住所地などにより、八街市では交付できない場合もあります。

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離婚したため、姓が異なっている子(親)と親子であることを証明したいのですが

父母の離婚によって姓が異なる親子について、親子関係を証明するためには、一般的に次の2点により証明します。

(1)子の「戸籍全部事項証明書」
(2)子と姓が異なる親の「戸籍全部事項証明書」

ただし、離婚後に親(子)が戸籍を別の市区町村に異動した場合などは離婚したことが戸籍に記載されていないため、(1)及び(2)のほかにも戸籍全部事項証明書等が必要になる場合があります。
また、提出先によっては(1)のみで足りる場合もあります。
したがって、事前に提出先に対して、どのような内容の証明が必要なのか十分に確認しておいてください。
また、戸籍全部事項証明書を請求する際は、「○○と△△が親子であることが証明できるものが必要」と申し添えていただくようお願いします。

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戸籍証明書に有効期限はありますか

戸籍証明書の有効期限については、発行元(八街市)ではなく、提出先での判断となりますので、提出先にご確認ください。

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自分の戸籍を閲覧することはできますか

戸籍の閲覧は、本人・他人を問わず一切できませんので、自分の戸籍を確認したい場合は、戸籍謄本や抄本を請求してください。

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戸籍には、犯罪歴や破産歴が記載されているのでしょうか

戸籍簿は、国民の身分関係(出生・死亡・婚姻・離婚などの事実)を登録・公証するための公簿ですので、犯罪歴や自己破産した事実は記載されておりません。

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戸籍の証明を英文で発行してもらえますか

戸籍の証明の英訳はしておりません。

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戸籍と住民票の違いは何ですか

「戸籍」と「住民票」はまったく別のものです。
戸籍は、日本国民について出生、親子関係(父母の氏名、続柄)、養親子関係、婚姻・離婚、死亡などを記録・証明するものです。また兄弟姉妹などの親族関係を証明できるものです。
住民票は、市区町村が住民について住んでいることを証明するものです。

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