本文
モバイルバッテリーによる火災に注意してください
印刷用ページを表示する更新日:2026年6月1日更新
リチウムイオン電池等が原因の火災が増えています
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォン、ワイヤレスイヤホン、携帯用扇風機など、日常的に身に着けたり持ち歩いたりする製品に使用されています。
総務省消防庁によると、リチウムイオン電池が原因で発生した火災は、令和5年中は739件、令和6年中には982件、令和7年中には1,297件となっており、全国的に増加傾向となっております。(八街市においては令和5年度に1件、令和6年度に1件、令和7年度に2件)
火災発生の原因
製品別でみると、モバイルバッテリー、携帯電話、電動工具の順に出火件数が多くなっており、特にモバイルバッテリーの出火件数は令和6年(290件)と比較して約7割増の482件となっております。
また、製品別の出火原因でみると、モバイルバッテリーや携帯電話は外部からの衝撃や高温下での使用による出火が多くなっています。
使用時の注意点
- 強い衝撃や圧力を加えないようにしましょう
- 高温になる場所では使用・保管しないようにしましょう
- 充電は安全な場所で、なるべく起きている時に行いましょう
- 異常を感じたら使用を中止しましょう
- 発火した時はまず安全を確保し、できれば大量の水で消火しましょう
- 製品情報、リコール情報を確認しましょう
- 公共交通機関では、持ち込みルールを守りましょう
参考:総務省消防庁 『リチウムイオン電池等から出火した火災の調査結果の公表 (令和7年)』<外部リンク>
消費者庁 『リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう - 身に着ける、持ち歩く製品にも使用されています -』<外部リンク>




