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侵入盗に注意してください!
印刷用ページを表示する更新日:2026年4月28日更新
侵入盗に注意しましょう
「空き巣」被害が急増しています!
令和8年1~4月前半の間に発生した侵入盗の被害件数は20件となっており、3月と4月に集中して発生しております。
中でも空き巣被害は13件となっており、侵入盗被害件数の半数以上を占めています。また、令和7年中の空き巣被害件数(=10件)を踏まえると、昨年一年分にあたる被害件数がわずか一か月の間に発生していることになります。
ゴールデンウィークで家を長期間空けがちになることが想定されます。ご自宅の防犯対策をいま一度確認し、被害に遭わないようにしましょう。
侵入盗の特徴
戸建て住宅や集合住宅等に侵入して金品等を盗む犯罪を「侵入(窃)盗」といい、その中でも留守宅を狙うものを「空き巣」、就寝中を狙うものを「忍び込み」、家事中などの隙を狙うものを「居空き」といいます。
これら侵入盗における侵入口としては、窓や表出入口からの侵入が全体の7割以上を占めており、その多くは鍵の掛かっていない箇所からの侵入となっております。
防犯対策
- 外出、就寝時はもちろんのこと、在宅時でも出入口や窓等の施錠をする習慣を身につけましょう。
- 防犯性能の高い鍵や防犯ガラスに交換したり、補助錠を取り付けたりするなどして、犯人の侵入を防止しましょう。
- 「防犯砂利」やセンサーライトを活用したり、警備会社のセキュリティサービスを導入したりするなど、防犯環境の向上を図りましょう。
- 新聞や郵便物等が郵便受けなどに溜まっていると不在であることが泥棒に悟られてしまいます。長期間留守にする場合は、不在届や配達止め等を手配しましょう。
また、自分の住む街を守るには「地域の目」も有効です。普段から挨拶や声掛けをするなど、ご近所付合いを大切にしましょう。
参考:千葉県警察HP『侵入盗に注意』<外部リンク>
政府広報オンライン『空き巣や強盗から命と財産を守る 「住まいの防犯対策」』<外部リンク>




