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新たな防災気象情報について
印刷用ページを表示する更新日:2026年3月17日更新
令和8年5月下旬(予定)から気象警報などの防災気象情報が大きく変わります。
気象庁と国土交通省は、現在の警報や注意報などの防災気象情報を改善し、令和8年5月下旬(予定)に新しい防災気象情報の運用を開始すると発表しました。
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報などは、これまで警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていました。
今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断がしやすくなります。
新しい防災気象情報の情報体系とその名称

主な変更点
・防災気象情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)を5段階の警戒レベルにあわせて発表
・対象災害ごとの情報として整理し、レベル4相当の情報として危険警報を新設
・情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表(例:レベル4大雨危険警報など)
《参考》
気象庁が新たな防災気象情報の特設サイトを公開しています。
詳細は、以下の気象庁ホームページで御確認ください。
気象庁ホームページ「新たな防災気象情報について(令和8年~)」<外部リンク>


