ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 社会教育課 > 3月の子どもキラットスマイル広場を実施しました

本文

3月の子どもキラットスマイル広場を実施しました

印刷用ページを表示する更新日:2026年3月18日更新 <外部リンク>

子どもキラットスマイル広場「バックギャモンをやってみよう!」を実施しました

 令和8年3月14日(土曜日)八街市中央公民館にて子どもキラットスマイル広場「バックギャモンをやってみよう!」を実施しました。

「バックギャモンをやってみよう!」

 バックギャモンとは、すごろくに戦略の要素が入ったボードゲームです。その歴史は古く、今も世界中で遊ばれています。会場にはバックギャモンのボードが並び、「どうやって遊ぶの?」と皆さん興味津々。

 早速対戦!……の前に、まずは導入としてミッションすごろくで遊びました。ミッションすごろくは、マスに「片足立ちで10秒キープ」「全員でじゃんけんをして、負けたらスタートへ戻る」など様々なミッション(お題)が書かれていて、止まったマスのミッションを達成しなければなりません。
 キラットスマイル広場には、一人で参加する方も、お友達と参加する方も居ます。学年も学校もばらばらな皆さんですが、遊んでいくうちに緊張がほぐれていました。

ミッションすごろくの写真

 すごろくの後、講師に説明を受け、実際にバックギャモンの駒を動かしてみます。「サイコロを振り、自分の駒をゴールへと進める」という大きな目的はすごろくと同じですが、自分の駒が1個ではなく15個ずつあることや、最初に駒を置く位置が複数あることなど特徴的なルールがいくつかあります。

バックギャモンを遊ぶ子どもバックギャモンの道具を挟み、向かい合う子ども

 そこで、簡易版バックギャモンとも言える「おさんぽギャモン」を遊ぶことに。おさんぽギャモンはバックギャモンの半分のマス数で、かわいらしいペンギンの駒を動かします。先ほどよりも簡単なルールのため、次はどう動かすか自分で考える様子も見られました。

おさんぽギャモンが写っている

 最後に、テーブルゲーム「ito」を行いました。(前回のキラットスマイル広場でも実施しました。前回のキラットスマイル広場の様子はこちら
数字が書かれたカードを引いて、お互いに数字は見せずに、グループの中で小さい数字から大きい数字へと並ぶように話し合うゲームです。(今回はトランプで代用しました)自分の数字がどれぐらい大きい(小さい)数字なのかを話し合うのですが、この時、直接数字を伝えることはできず、お題に沿った内容でしか表現をすることができません。
 前回は大人も入って遊びましたが、この日は子どもたちのみで挑戦。「自分の数字をどうやって表現しよう」と考え、発言する姿が見られました。

テーブルゲームitoを楽しむこども

今年度も子どもキラットスマイル広場へのご参加ありがとうございました。

今年度も子どもキラットスマイル広場へのご参加ありがとうございました。今年度はのべ121名の皆さんにご参加いただきました。
詳細はホームページや八街市公式LINEなどでお知らせしますのでお見逃しなく!

初めての方も、リピーターの方も、一人でも、お友達と一緒でも大歓迎です。いつもと少し違う土曜日の午前中を皆で一緒に過ごしませんか?
来年度も、皆さんの参加をお待ちしております。

詳細・申込方法などについてはこちらのページをご覧ください。

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
良かった点や悪かった点を具体的にお聞かせください。

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。
※3このアンケートの具体的なご意見に対して回答はしておりません。
 お問い合わせについては、「この記事に関するお問い合わせ先」欄の担当課へ電話連絡していただくか、メールでお問い合わせください。