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農業者年金について

印刷用ページを表示する更新日:2021年8月13日更新 <外部リンク>

農業者年金は、JAと農業委員会が国に働きかけてつくられた農業者にメリットの多い、農業者のための年金制度です。

農業者年金に加入しよう!

農業者年金制度はJAと農業委員会が、農業者のための年金制度を!と国に働きかけてつくられた、農業者にメリットの多い年金です。

通常加入

・農業者であれば広く加入できます。(年間60日以上農業に従事する、国民年金の第1号被保険者で、20歳から60歳未満の方)
・保険料は、月額2万円~6万7千円の範囲で、収入に応じて月ごとに変えることができ、途中で辞めることができます。(その場合、脱退一時金ではなく、支払った分は運用益を加え年金として、65歳以降に受給されます。)
・原則65歳から年金が生涯受給できます。
・保険料の全額が社会保険料控除の対象となります。
・80歳前に亡くなられた場合、遺族に死亡一時金が支払われます。
※社会保険料控除が大きなメリットです。

政策支援(保険料の国庫補助が受けられる年金)

・保険料2万円のうち、6千円から1万円の範囲で国庫補助を受けられます。(自己負担分は、1万円から1万4千円です。)補助を受けられる期間は決まっています。
・加入の要件があります。39歳以下(農業者年金[通常加入でも可]に39歳までに加入している方)、農業所得が900万円以下で、区分1~区分5のいずれかの要件(※1)に該当する必要があり、該当区分により補助額が異なります。
・年金の受給要件は、保険料の自己負担分と国庫補助分とに分けて考え、自己負担分につきましては65歳になることで受給できますが、国庫補助分につきましては、保険料納付済み期間が20年以上であり、経営承継(経営移譲)をすることが要件です。
・35歳以下であると補助額が大きく、若くして加入する方がより多くの補助を受けられます。(20歳から加入できます)
・自己負担額分につきまして、社会保険料控除の対象となります。
※保険料の国庫補助が受けられることが大きなメリットです。

受給額のシミュレーションもできます。制度等をご説明いたしますので、お気軽に農業委員会事務局、農業委員・推進委員にご相談、お問い合わせください。

農業者年金を受け取る前の方(待機者)へ

年金の受給時期・要件は、年金の種類によって異なりますので、農業委員会事務局にお問い合わせください。

受給者の方へ

年に1回(6月1日から同月30日まで)、現況届を農業委員会へ提出することになっています。現況届は、農業者年金基金から5月下旬に郵送されます。
※ご提出いただけない場合、年金の受給がとまってしまいます。お忘れなくご提出ください。

農業者年金受給者が亡くなられたとき

JAちばみらい八街支店に、農業者年金死亡関係届出書(添付書類があります)を提出することになっています。この届出は、年金の未払い分があったときに、遺族に支払われる手続も兼ねています。
詳しくは、農業委員会までお問い合わせください。

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