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乳幼児の保護者の皆さまへ(乳児相談・幼児健診の再開について)

印刷用ページを表示する更新日:2020年8月24日更新 <外部リンク>

当市では、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、乳児相談・1歳6か月児健診・3歳児健診を再開しております(2歳児歯科健診は見合わせ)。健診のご案内時期が当初予定と変更になる場合がございますが、順次郵送にてご連絡いたしますので、ご了承ください。

お子さんの健康や発達に関するご相談は、保健師・栄養士・歯科衛生士で個別対応も可能ですので、ご不安なことがある場合は健康増進課へご連絡ください。

お子さんの離乳食や仕上げみがきの方法は、下記からもご覧いただけます。

離乳食

離乳食とは、これまで母乳やミルクしか飲めなかった赤ちゃんが、少しずつ固さや形のある食事を食べられるようになるための練習の食事です。

離乳食開始の目安は?

・生後5~6か月になっている

・首のすわりがしっかりとして支えてあげると座れる

・大人が食べているのをじっと見たり、口をもぐもぐ動かす

・スプーンを口にいれても舌で押し出すことが少なくなる など

離乳食の開始は、お子さんの体調がよい、平日の午前中が良いでしょう(かかりつけ医の休診日を避ける)。

離乳食の進め方

離乳食の進みには個人差がありますので、目安どおりにいかなくてもあせらなくて大丈夫です。

離乳食初期(5~6か月)の目安 [PDFファイル/872KB]

離乳食中期(7~8か月)の目安 [PDFファイル/1.12MB]

離乳食後期(9~11か月)の目安 [PDFファイル/1.1MB]

離乳食の素材の味(ほんのりした甘みやうま味)を美味しく食べられるように進めるため、果汁やベビー用菓子の習慣はつけないようにしましょう。

仕上げみがきの方法

 歯が生えてきたらガーゼでふいてあげて、人に口の中をお手入れしてもらうことを教えましょう。この時期、日ごろからお子さんの口元をよく触ってあげましょう。口元を触られることに慣れると歯みがき嫌いになりにくくなります。

 ガーゼでふいてもらうことに慣れたら歯ブラシにしてみてください。1歳前後には本格的な寝かせみがきを習慣化しましょう。

しかし、この時期のお子さんは歯みがきが嫌いな子が多く、パパやママも大変かと思います。でも、ここでくじけず歯みがきを習慣化してあげることで半年先、1年先のお子さんの成長につながります。必ず泣かないで歯みがきができる日はやってきます!頑張ってください!!

仕上げみがきのポイント [PDFファイル/558KB]

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