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障害者虐待防止法が施行されました

印刷用ページを表示する更新日:2018年3月15日更新 <外部リンク>

障害者虐待防止法が平成24年10月1日より施行されました

 障害者虐待防止法(正式名称「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」が、平成24年10月1日より施行されました。
 八街市障がい福祉課では、障害のある方が尊厳を保ち安心して暮らしていけるように、障害のある方に対する虐待の通報・届出の受付や相談を行います。

障害者虐待防止法では、すべての人に、障害のある人への虐待を禁止しています

■障害者虐待の例 次のような行為は虐待にあたります

身体的虐待

  • たたく、殴る、蹴る、つねるなどの暴行を加える
  • 無理やり食事を口に入れる
  • 部屋に閉じこめる

性的虐待

  • 性器への接触、性的行為を強要する
  • キスする、裸にする
  • わいせつな画像を見せる

心理的虐待

  • どなる、おどす、悪口を言う
  • 仲間に入れない、子ども扱いする
  • わざと無視する

ネグレクト(放棄・放置)

  • 食事や水分を十分に与えない
  • 不潔な住環境で生活させる
  • 病気やけがをしても病院に連れて行かず放置する

経済的虐待

  • 年金や賃金を渡さない
  • 財産や預貯蓄を着服する
  • 日常生活に必要なお金を与えない

養護者、障害者福祉施設従事者等、使用者による障害者虐待

■障害者虐待防止法では、虐待の場所によって障害者虐待を3つに分類しています

養護者

  • 家族、親族、同居している人、身辺のお世話をしている人など

障害者福祉施設従事者等

  • 障害者福祉施設や障害者福祉サービス事業所の職員など

使用者 

  • 障害のある人を雇っている事業所など

市への相談・通報・届出受付窓口

 虐待を早期に発見し、適切に対応することにより、地域全体で障害のある方とその家族を支援していくことにつながりますので、障害のある方が虐待を受けていることを発見した場合は、八街市障がい福祉課に通報を必ずしてください。