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市長への提言 平成30年度

印刷用ページを表示する更新日:2019年4月8日更新 <外部リンク>

小学生の見守り活動について

Q 私は、朝(登校時)児童の見守り活動を行っています。
 他の学区でも危険と思われる場所がいくつかあります。明らかに隊員の数が不足しています。しかし、ボランティアですので一般の方には難しい面もあります。そこで、市議会議員の方の協力はいかがでしょうか。
 小学生の気の毒な事件も起きていますので、どうか呼びかけてください。

A  本市では、地域のボランティアの方々にご協力をいただき学校と地域が連携し、児童生徒の安全を確保するため通学路などで積極的な見守り活動を実施していただいております。活動されているボランティアの方は、主に自治会、民生委員児童委員、交通指導員、PTAなどの方々で非常に熱心に協力してくださっております。しかしながら一部の小学校区では、児童数に対してボランティア登録者数が少ない地域があるのも実情です。
  また、現在多数の市議会議員の皆さまにもご協力をいただいておりますが、昨今、児童生徒が被害に遭う犯罪が多く発生しておりますので、再度全議員に、見守り活動への参加を呼びかけるとともに、市教育委員会、議会、地域の方々とより一層連携を密にし、交通事故や犯罪の防止に努めてまいりますので、今後もご理解とご協力をお願いいたします。

広報やちまたについて

Q 「自治会(区)に加入しましょう」の記事ですが、昨年と全く同じ内容です。
 自治会への加入を希望される方は~~~。このような書き方では誰も入りません。
 参加ではなく、是非加入してください。という文章に書き換えてくださるようお願いします。

A  自治会(区)への加入促進記事についてでございますが、八街市においては39の区があり、それぞれの地区において、交流を深めながら、防災や防犯活動、環境美化・清掃活動、回覧板を通じての情報提供など様々な地域活動が行われています。
  ご承知のとおり、自治会(区)は地域の住民によって組織された任意の団体であり、加入を強制することはできませんが、地域の治安維持、災害時の支え合いや近所付き合いなどを考えると、自治会(区)に加入することのメリットも決して小さくはありません。
  このことから、市といたしましても、自治会(区)への加入を推奨し、住民同士の交流や地域のつながりを築いていただき、地域で主体的に住みやすい環境づくりに取り組んでいただければと考えていることから、広報紙を通じた自治会(区)への加入について広報しているところでございます。
  ご指摘の掲載記事の内容についてでございますが、自治会(区)の加入に関する記事につきましては、年2回掲載しているところであり、その掲載内容につきましては、今後、可能な限り工夫してまいりたいと考えます。
  また、行政による啓発には限界があり、最終的には、各地区において、未加入者との話し合いの機会・交流の場を通じて、地域のつながりの大切さを感じていただき、自治会(区)活動に理解・賛同を得るといった取組を行っていただくことが最も重要であると考えておりますので、市における広報活動に加えて、貴区におかれましても、未加入者の理解を深める取組を実施していただき、多くの住民同士のつながりをつくり、より良い地域コミュニティを形成していただければと考えております。

子どもの遊び場・学校の設備・道路の設備について

Q 東京に行ったら多くの公園に水遊び場(じゃぶじゃぶ池や滝が流れていて水着で遊べるところ)がありました。
 八街はせっかく広い土地、公園があるのにもったいないと思う。お金がないなら入園料などを取ってもいいと思う。
 小学校、中学校に冷暖房の整備が整っていないので、子どもが熱中症になりそうだった。しかも、授業に集中できない。
 ガードレールの設置を希望します。

A  現在、市内には、けやきの森公園や八街中央公園などの都市公園が13か所、宅地造成地内に約120か所の公園があります。
 これらの公園は、市民の憩いの場として設置されており、スペースや利用方法などの制約はありますが、どなたでも有効に活用していただくことができます。
 ご指摘の水遊びのできる公園につきまして、市内において噴水などが設置してある公園は、八街中央公園と森のいずみ公園がございます。しかし、現在は老朽化等により稼働していない状況であります。
 既設の公園の改修を含め、新たな公園を整備する際は、ご提言者様のご意見などを参考とさせていただき、より一層、市民の皆様に親しまれる公園づくりを目指してまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
 学校施設整備につきましては、様々な課題がある中、児童・生徒の安全で安心な学校生活の確保が行えるよう、学校施設の防災機能強化を図る改修工事や学校施設の老朽化に伴う改修工事等を優先的に進めているところです。今年度より、市内小中学校の普通教室等へのエアコン設置(空調設備設置)を進めることとなり、まず始めに川上小学校へ設置する予定です。
 なお、その他の小中学校のエアコン設置(空調設備設置)につきましては、財政状況を考慮しながら、来年度以降の早期完了を目指し順次進めてまいりたいと考えております。
 ガードレールの設置につきましては、市の管理する市道の危険と思われる箇所を順次整備を進めているところであります。しかし、市道にガードレールを設置するには、幅員が十分ではない箇所もあり、設置箇所によっては整備に関わる用地の取得などが必要となるため、早期整備が難しい状況にありますので、路面表示や白線の引き直しなど を行い安全確保に努めてまいります。

八街市ロードレース大会について

Q 八街市ロードレース大会に参加して、応援してくださる皆さんと喜び合う一日でした。
 ただ、ほかの大会と比べるとおとなしく、数年前に比べると多くの参加者であったが、今ひとつ盛り上がりに欠けました。小出義雄杯と銘打っているのでもっと盛り上がると期待したが・・・。関係者の苦労がわかるが、まだPR不足であると思います。

A 日頃より、八街市教育行政にご理解ご協力を賜りますとともに、第41回八街市ロードレース大会にご参加いただき厚くお礼申し上げます。
 さて、平成31年10月に(仮称)小出義雄杯八街マラソン大会を開催するため、平成30年2月に(仮称)小出義雄杯八街マラソン大会実行委員会(以下、実行委員会という。)が設立され、開催に向け準備をしているところであります。
 先日開催された、第41回八街市ロードレース大会においても、当実行委員会が主管団体として企画運営に携り、次年度開催予定の(仮称)小出義雄杯八街マラソン大会に近づけた大会運営で実施しました。 今大会についてご指摘のありました、「盛り上がりに欠ける」・「PR不足」などの運営につきましては、今後も、創意・工夫し、市内外から多くのランナーが参加していただける大会を目指し、八街市協働のまちづくりの考えのもと、市といたしましても積極的に実行委員会を支援してまいります。

不登校児の対応策などの提案について

Q 我が子は今現在、選択不登校です。
 不登校を選んでからは、学校に行っていた時のような問題行動もなく、穏やかな日を過ごしています。
 市では不登校児を減らそうと取り組んでいるようですが、当事者である不登校児の意見を聞かずに対策を立てることはできないと思います。不登校児の意見を述べる場がないので、1月に行われる「八街っ子夢議会」に「不登校枠」として出席させてください。
 その場で、学校に行っている子はどのように関わればよいかということも学べるはずです。

A お手紙を拝見いたしました。
 お子様の夢議会への出席についてのお話ですが、夢議会のねらいは、「未来を担う児童生徒が、地域や将来について考え、議会について認識を深め市政への理解と関心を高める。」こととしています。この趣旨に付随して、代表者には議会での経験を自校生徒に還元する役割を担ってもらっています。代表者は、学校ごとに2名とし、選考は学校に任せております。このことから、ご提案の「不登校枠」として特別に枠を作ることは考えておりません。また、代表者の質問内容については生徒の意見を集約し、生徒の合意で決められると聞いていますので、是非、学校にご意見を伝えていただければと存じます。今後もご家庭や関係機関と連携を図り、お子様の可能性を広げられるようさらに支援してまいりたいと考えております。
 これからも、市内の子どもたちのために、安心・安全な学校づくりに努めてまいりますので、今後ともご協力をお願いいたします。

道路の整備について

Q 市内全部の街灯のメンテナンスを早急にしてください。
 球切れしている街灯が多くて暗くなると歩けなくて不便です。
 市全域の道路と歩道をきれいに整備してください。
 道がガタガタすぎて歩きづらいです。また、歩道は、ベビーカーや車いすなどでも、ゆとりをもって通れるくらいのスペースにしてください。

A  防犯灯の球切れにつきましては、市民の方々からの通報により、修理対応を行っているところです。
 また、今年度、市内全域の防犯灯をLED化する事業を実施しておりますので、この交換工事に併せて不具合のある防犯灯も解消されるものと考えております。
 今後も、安全で安心なまちづくりを推進するために、地域からの要望を受け、順次、防犯灯の新規整備を行ってまいりたいと考えております。
 道路整備につきましては、主要幹線道路として利用されている1級、2級等の市道を優先的に国の交付金を活用し行っており、今後も引き続き整備を進めてまいります。
 また、歩道整備は、歩行者等の安全な通行を確保するためには有効であると考えております。
 現在、県道や市道で歩道整備を少しずつ進めておりますが、新たな整備となりますと用地の協力をはじめ、調査、工事に多くの時間と費用がかかりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 八街商工会議所及び中央公民館主催テーブルマナー講座について

Q 八街商工会議所主催日光バスツアー(平成30年10月7日)及び中央公民館主催のテーブルマナー講座(平成29年6月20日)に参加し同じことを感じました。
 参加者名簿は渡されましたが、紹介等はなく名簿と顔がわからず困りました。
 街を盛り上げ活性化するには、主催側が参加者に笑顔でまた参加してみたいと思わせる工夫を作ってもらいたいと願います。

A  商工会議所が主催するバスツアーにつきましては、会員相互の親睦を図ることを目的に実施していると聞いております。この事業を通して、今後の市民活動がさらに活発になり、市全体の活性化が図られるよう、市としましても商工会議所と連携してまいりたいと考えております。
 次に中央公民館主催のテーブルマナー講座につきましては、平成29年度主催学習講座18講座の内の1講座として平成29年6月20日に「ホテルのシェフから学ぶテーブルマナー講座」を成田市内のホテルで開催いたしました。
 この講座では、食事をしながらテーブルマナーを学習しましたが、テーブルに席次札を置き、受講生同士が会話を交えながら学習することができ、行き帰りのバス車中でも交流が図られておりました。しかし、市民の皆様に有意義な時間を過ごしていただくため、今後、より一層の改善を行っていく必要性を感じております。
 従来から公民館講座につきましては、受講生同士の親睦交友を深めることや学んだことを地域や家庭で活かすなど、学習の輪を広げていくことも重要と考えており、講座開催中に自己紹介、交流の機会や気の合った方同士での連絡先を交換する機会などを設けております。
 また、講座終了後受講生の継続的な活動を支援するため、受講された方の中で5名以上の団体(サークル)を結成した場合には、中央公民館の施設使用料を5割減免し、利用しやすい環境づくりをしております。
 これからも引き続き、地域が持つ特性を活かし、常に開かれた公民館として市民の方々が集い、学び、そしてそれらをつなぐ地域コミュニティーの拠点として、講座運営、公民館運営に努めてまいりますので、今後ともご理解とご協力をお願いいたします。

  子育て支援について

Q 9月からの保育園の利用申請をしたが入れない(市は保育園を増やす予定もない)。
A  本市の保育園待機児童につきましては、他の市町村と同様に2歳児以下が中心となっていることから、昨年度において民間の小規模保育事業所を整備し、本年4月に開園したことにより、0歳児が3人、1歳児が6人、2歳児が10人、合計で19人の児童を新たに受け入れることが可能となりました。
 しかしながら、保育園の待機児童数につきましては、本年11月現在で、0歳児が14人、1歳児が14人、2歳児が4人、3歳児が1人、合計で33人となっており、ご希望に添えない場合がございます。
 このため、市では、市内で小規模保育事業所を運営している、別の事業者と定員増の協議を現在進めているところであり、この協議が整い、事業が実施されますと新たに7人の受け入れが可能となる予定でございます。
 今後も、待機児童解消に向けて努めてまいりたいと存じますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。

市民の医療機関受診について

Q 八街市民の医療機関受診の際の態度が酷いです。
 軽度で病院にかかりすぎる。
 また、はじめて受診される方の中に、「八街市役所でこちらの病院を紹介されて。」という方がいます。市役所で特定の病院を指定されるのでしょうか。
A  市の職員が、市民の方に特定の病院を紹介することは、緊急を要する必要があり、かつ病院の承諾を得られた場合など、特別な事情を除きありません。
 ただし、市民サービスの観点から「市内医療機関一覧」を作成し、市ホームページに掲載するとともに、健康増進課窓口に設置したり、八街市に転入された方へ配付するなどしておりますので、病院の紹介を求められた場合には、この「市内医療機関一覧」を参照していただくようご案内することは考えられます。
 今後につきましても、市民の方に誤解を与えるような言動や、特定の医療機関だけに利益や不利益が生じることがないよう、職員に対し指導を徹底してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

ゴミのポイ捨てや犬のフン被害について

Q 富山区 [PDFファイル/65KB]の赤く塗ったところに、空き缶やゴミのポイ捨てが増えてきました。併せて犬のフンもいたるとこにあります。
 市役所で、注意や警告の立て札を用意してくれませんか。
A  本市では、「八街市さわやかな環境づくり条例」(平成10年6月29日条例第26号)を制定し、ゴミのポイ捨て及び犬のふんの放置を禁止しております。
 市の対応といたしましては、直接被害を受けている土地の所有者からの相談等により、ゴミ捨て禁止看板や「犬のふんは飼い主が持ち帰りましょう」の掲示物を提供しておりますので、ご活用ください。

ヘルプマークの導入について

Q 東京都や千葉県内でいくつかの自治体がヘルプマークの導入をしています。
 ヘルプマークは外から見ても障害をもっている方と分かりやすいです。
 私は、SNSやいろんな所でヘルプマークの運動をしています。
 皆さんにより多く知ってもらえるように活動していきたいのでよろしくお願いします。
A  この度は、ヘルプマークについての貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。
 ヘルプマークは、平成24年10月に援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方が、援助が得やすくなるように東京都が作成し、徐々に全国に広まってきました。
 千葉県では、平成29年度にデザインを統一したカードを作成し、本市ではそのカードを希望される方に障がい福祉課窓口で配布をしています。平成31年2月20日現在、259人に配布することができました。
 ヘルプカードの主旨をより多くの方に理解していただくため、広報やちまたに掲載したほか、窓口にチラシを配置しております。今年度は、小学1、2年生を対象にチラシを配布し、周知・啓発をしてまいりました。
 また、教育委員会でも小中学校の教職員等に対し周知を図っており、今後も、継続した周知・啓発のあり方を調査、研究を行い、より一層のヘルプマークの普及を図ってまいりたいと考えております。

トイレに温水シャワーとウォータータオルの設置について

Q トイレを近代化にしてください。
 市役所をきれいにして!
A  第1庁舎1階のトイレにつきましては、洋式化が進んでおらず、市民の方々には大変ご不便をおかけしております。
 平成29年度に女子トイレの洋式化が完了したところであり、来年度に男子トイレの洋式化及び多目的トイレの全面改修を行う予定です。
 男子トイレの洋式化に伴い温水シャワー便座を設置する予定ですが、ウォータータオル(エアジェットタオル)につきましては、内開きドアと洗面器の間が狭く設置場所が確保できないことから、設置しない方向で考えております。
 ご要望にお応えすることができないこともありますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

1階のトイレの入口について

Q ドアを開けて中に入るとトイレの床が一段低いので廊下と同じ高さにしてほしい。
A  第1庁舎1階のトイレにつきまして、洋式化の工事を継続して行っているところではありますが、段差解消などのバリアフリー化が遅れており市民の方々には大変ご不便をおかけしております。
 平成31年度に男子トイレの洋式化、女子トイレの一部改修及び多目的トイレの全面改修を行う中で、段差解消の工事も行う予定でありますので、ご理解とご協力をお願いします。

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