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市長への提言 令和4年度

印刷用ページを表示する更新日:2023年1月5日更新 <外部リンク>

市道文違1号線の速度規制等について

Q 市道文違1号線は買い物客(自転車、歩行者)が多く利用しています。
 大型車の通行も多く非常に危険なので、制限速度40キロになりませんか。

A 速度制限や時間帯による通行制限等の交通規制については、道路環境、交通事故の発生状況、自動車や歩行者等の流れなどにより、設置効果等を総合的に判断して千葉県公安委員会が決定しています。
 今回のご意見については、交通規制の窓口である佐倉警察署交通課に報告いたしました。
 市といたしましても、年間を通じ、全国交通安全運動期間を中心に警察や関係機関等と連携しドライバーに直接訴える街頭啓発を実施するなど、交通事故防止に鋭意取り組んでいます。
 また、本路線につきましては、第6分団消防機庫からアビタシオン白松付近までの区間を、本年、秋期頃に舗装修繕工事を行う予定です。
 本修繕工事では、歩行者の通行区分である路肩部分の拡張を図るほか、通行車両の速度抑制を図る路面標示等の施工も行う予定で、今後も、警察を始めとする関係機関等との連携を強化し、交通事故を減らすよう努めてまいりますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスワクチンについて

Q 八街市の新型コロナウイルスワクチン接種は他の市町村に比べて遅いです。
 ワクチン接種が遅いのはなぜですか。
 また、家族は今までファイザー社製を接種しています。次回接種もファイザー社製を望みますが、ファイザー社製がひっ迫しているなかで、12歳~17歳にファイザーをまわすのですか。
 ファイザー社製ワクチンの入荷はいつになりますか。入荷したらホームページに掲載してください。
 もっとファイザー社製ワクチンを八街市に回すよう国に要請してください。

A ご質問のコロナワクチン追加接種(3回目)につきましては、本市は初回接種(1・2回目)を令和3年8月23日までに完了された方に日時指定での接種を実施しました。
 本市では、追加接種の決定がなされた令和3年9月より準備を進め、国が接種間隔を8か月から6か月へと方針転換した令和4年1月には、既に4月までの接種予定が確定し、関係医療機関等との調整も完了していたため前倒し接種が困難となってしまい、ご迷惑をおかけしました。
 ただし、国や県が設置する大規模接種会場や八街市中央公民館におけるモデルナワクチンでの前倒し接種を希望される方には、順次7・6か月での接種券の発行を実施してきたところであります。
 また、令和4年3月に12歳から17歳の追加接種の実施が決定されましたが、この年代が接種可能なワクチンは、ファイザー社製のみと法律に規定されていることから優先的に接種枠を設けたものであり、今後ワクチンに余剰の目処が立てば18歳以上へのファイザー社製のワクチン接種枠解放も検討しております。
 なお、この12歳から17歳の追加接種決定に関してファイザー社製ワクチンの追加配布はなく、追加接種(3回目)用ワクチンは配送をえたと通達されております。
 ワクチンの配布に関しては、国から県への分配量の決定がされ、県が人口割等を行って上限量が示されるものであり、本市は既に上限量の配布を受けております。また、過去にファイザー社製ワクチンを要望し配布をされた自治体は皆無であり、追加配布は見込めないことから、ご理解のほどお願いいたします。

乗り合いタクシーの実証実験・市長選挙の公約に・懇談会の開催について

Q 令和4年3月議会で、乗り合いタクシーの実証実験を令和5年10月から行うと答弁されてましたが、早期実現をお願いします。
 また、令和4年11月の八街市長選挙の公約に乗り合いタクシーの実証実験を入れてください。
 乗り合いタクシーについて市民との懇談会を開催してください。

A 本市では、令和3年5月に策定した「八街市地域公共交通計画」の施策「移動ニーズに応じた外出支援策の見直し・導入」に基づき、現在実施している「高齢者外出支援タクシー制度」を見直し、これに代わる新たな公共交通の実証実験の開始時期を令和5年10月を目途にしておりますが、一日でも早く実現できるよう準備をしております。
 いずれの公共交通であっても万能なものはございませんが、本市では、実証実験という形態で導入することにより、市民ニーズの実態把握や事業の効果を検証し、その結果を実証実験後の事業展開の検討に活用したいと考えております。
 なお、実証実験開始には、交通事業者を始め、各種関係機関との協議・調整を要することから、令和5年10月を目途としておりますが、具体的な運行形態等が決まりましたら、市民の皆様の利用定着に向けた周知・広報活動について、可能な限り早い段階で実施したいと考えておりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
 公約につきましては、今年11月の八街市長選挙の公約の一つに「誰もが乗りやすい地域公共交通の確立」を掲げます。
 乗り合いタクシーの懇談会については、市民と行政の情報共有は、行政の透明性を高め、市民と行政の相互の信頼関係を構築し、連携によるまちづくりを推進するうえで重要な取り組みであると考えております。このような考えから、公共交通に関する市民の皆様からご意見を伺う機会についても、ご要望に応え可能な限り実施してまいりました。
 現在は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、対面式の懇談の場の開催については困難な場合もございますので、感染症防止に配慮した手法により市民の皆様との情報共有に努めてまいります。

高齢者外出支援タクシー利用助成券について

Q 運転免許があるために高齢者外出支援タクシー利用助成券がもらえない。

A 八街市高齢者外出支援タクシー利用助成事業につきましては、対象者を、65歳以上の方で、運転免許証を有していない方、病気等の事由により、自動車等を運転することができない方、と定めて実施しております。病気等の事由により自動車等を運転できない場合は、医師の運転ができない理由を記した診断書を持参していただければ申請が可能となります。

山田台交差点に歩道を

Q 山田台交差点に歩道の整備を早急にお願いします。

A 県道東金山田台線の歩道整備につきましては、事業実施中ですが一部用地取得ができない箇所があり、今後も用地取得に向けて、引き続き地域の皆様の意見を聞きながら協力を求めてまいりたいと千葉県印旛土木事務所より伺っております。​

通学路危険箇所の早急な対策を 

Q 通学路危険箇所の早急な対策をお願いします。

A 通学路の危険箇所につきましては、短期間で施工できる外側線の引き直しやグリーンベルトの整備及び歩行者を守る車止めなどの対策を進めております。
 今後も歩行者が安全に通行できるよう整備を進めてまいります。​

上下水道の普及計画等について

Q ・八街に引っ越してきてから、井戸水と浸透層で暮らしています。何年待てば上下水道ができるかお示しください。
 あと、上下水道の普及率を教えてください。それに対する普及計画も教えてください。
・川上小学校と八街南中学校の通学路になっている道路の拡幅をしてください。

A 本市の水道普及率につきましては、令和4年3月末時点で54.3%となっております。
 普及計画につきまして、八街市水道事業では昭和61年より第4次拡張事業に着手しておりましたが、近年では既存の水道施設の老朽化が著しく、拡張事業を休止し更新事業を最優先に実施しております。
 砂地区における上水道の早期整備は、非常に困難なものと考えております。
 また、本市の公共下水道は、13市町からなる印旛沼流域下水道に属しており、昭和51年度にJR八街駅と榎戸駅を結ぶ地域を下水道の全体計画区域(1,030ha)と定め、昭和52年度に、下水道法及び都市計画法の事業認可を取得して事業を開始しました。また、公共下水道は都市計画事業に位置づけられているため、本市では用途地域内で事業を行っております。
 下水道の全体計画区域1,030haのうち、令和3年度末(令和4年3月31日)までに454haを整備しており、整備率は44%でございます。
 また、市全域(7,494ha)での整備率は6%であり、人口に対する普及率は28%となっております。
 近年は、下水道施設の老朽化に伴う維持管理費の増加が全国的な課題となっており、本市においても事業開始から40年以上が経過し、施設の更新や修繕の費用が増えてきていたことから、新規の整備が進まない状況となっております。
 今後は施設の長寿命化を図りつつ、用途地域内を整備してまいりますので、砂地区での下水道整備は計画しておりません。
 八街南中学校前の道路(市道216号線)につきましては、舗装が傷んでいる事から、今年度、舗装改良工事を予定しております。
 道路の拡幅につきましては、予算配分のほか、道路用地の取得には土地所有者のご理解とご協力が必要であり、長期計画となりますので、早期に対応するため現道幅員での工事となります。
 工事内容につきましては、通学路となっているため、外側線や減速を促す路面標示を設置するなど、歩行者の安全確保に努め、歩道と車道を区分けすることにより、自動車等運転者の注意力が増え、交通事故の減少を図りたいと考えておりますので、ご理解ご協力のほどお願いいたします。

落花生ポストの設置について

Q 最近はいろいろな色のポストを他市町村でお見かけします。
 千葉市:オオガハスポスト
 佐倉市:桜色のポスト
 富里市:スイカポスト
 市原市:小湊鐵道キハ200イメージカラー
​ 九十九里町:青いポスト
 
 八街市でも落花生の絵柄のポストを作ってほしいです。もしくは、既存のポストの上に落花生のオブジェを設置等、可能ならば、落花生の形をしたポストを希望です。
 珍しいポストは、写真を撮ってSNSに投稿しているため、地域活性化のためになり観光スポット的な役割もあると思います。

A 郵便ポストのラッピングや仮装につきましては、新たな観光スポットとして注目されており、撮影した写真をSNSのInstagramなどに投稿することで、「自分も現地に行ってみたい」と来訪される方が増え、地元店舗での買い物や、飲食をすることにより地域の活性化にもつながるものと思われます。
 このことから、近隣市町村の郵便ポストラッピングや仮装を実施している例を参考に、郵便局や関係機関と連携しながら、本市におきましても設置について前向きに検討してまいります。​​

ごみ収集車について

Q 市で委託されているごみ収集車の運転が荒いです。
 五差路でもものすごいスピードで曲がってきて、トラックが傾き運転手さんと助手席の方が驚いていました。住宅街の中も猛スピードで走り抜けるし、運転マナーが悪すぎます。
 誰かけがなどをする前に運転を改めてもらいたいです。

A この度はごみ収集車の運転により、ご不安な思いをおかけしてしまい誠に申し訳ありませんでした。
 八街市の家庭系ごみ収集業務につきましては、ごみ収集車両の安全運転、事故防止対策に努めてきたところでありますが、依然として速度超過等に起因する市民からのご意見を受けております。
 このような状況を受け、今年度から安全運転、交通事故防止対策としまして、市内を走行する委託会社のごみ収集車両にドライブレコーダーを設置いたしました。
 また、収集員の意識改革の一環として、ごみ収集車両に収集員の氏名を掲示する準備を、現在進めており、より安全、安心なごみ収集業務に努めてまいります。
 今後、ごみ収集車による危険運転を目撃しましたら、日付、時間、場所等をクリーン推進課(TEL 043-443-1406、E-mail:clean_c@city.yachimata.lg.jp)まで連絡をお願いします。​​

市内在住児童の水泳指導について

Q 私は、泳ぎを教えて水の事故を減らしたい思いから、児童を含む市民全体に対して水泳アドバイザー事業を展開してきました。
 今年、民間のプールを借りて4日間の無料解放があるそうですが、スポーツ振興課によると「学校プールではないので、水泳指導はできない」ということで、10年間進めてきた八街市スポーツ振興委員会事業の「アドバイザー事業」が廃止となりました。
 無償で指導できる人がいるのに残念です。
 他の自治体で水泳指導員として招きがあり参加しましたが、ほとんどの児童に水泳の上達が見られました。市内の児童にも泳力向上の機会を検討してください。

A 日ごろより本市のスポーツ振興及び普及促進にご尽力いただきありがとうございます。また、スポーツ推進委員として永くご協力いただきありがとうございます。
 当市のプール開放は、広い世代の方に水泳ができる環境を提供する事を目的としておりますが、新型コロナウイルスの影響により、2年間開放を中止しておりました。今年度、民間施設の協力の下、市内に
 あるスポーツクラブにおいて、安全にプールをご利用いただく環境を整え実施できることとなりました。
 今後の事業内容につきましては、ご利用いただいた方からのアンケートを参考とさせていただきながら検討してまいりたいと考えております。
 スポーツ推進委員で行う水泳事業の進め方につきましては、推進委員会で協議のうえ、教育委員会へご提示いただき、市の事業への関わり方について検討させていただきたいと思います。
 引き続き、スポーツ推進委員の一員として、本市のスポーツ振興にご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。​​

通学路における交通規制等について

Q 小学校の横の狭い道路で大きいトラックが通過します。
 完全に通れないような規定をくつくり、また、トラックを使用する会社側にも指導してほしい。

A  通行制限等の交通規制については、周辺住民の同意、道路環境、交通事故の発生状況、自動車や歩行者等の流れなどにより総合的に判断して千葉県公安委員会が決定しておりますので、交通規制の窓口である佐倉警察署交通課(電話 043-484-0110)にご相談することができます。
 なお、今回のご意見につきましては、佐倉警察署交通課に報告いたしました。
 市といたしましても、小学校周辺での登下校時の見守り活動や、春夏秋冬の交通安全運動期間中などに街頭啓発を実施しドライバーや事業所にも交通安全を訴えているところです。
 今後も、警察を始め、各交通安全推進団体の方々と協力し、交通事故撲滅、交通マナーの向上に努めてまいります。​​

軽スポーツ広場について

Q スポーツプラザの敷地内にスケートボードやローラースケート、キッズサイクル、バスケ等幅広い市民スポーツができるコンクリート広場をぜひご検討ください。
 ぜひ、市原市の上総更級公園を見本に見てください。

A  スポーツプラザにおいてスケートボード等のできる施設やその来場者のための駐車場を確保するためには、敷地の拡張も含めた整備が必要であり、現在のところ予定はありません。
 ご提言いただいた上総更級公園のように公園施設の一部として整備することも含めて、今後の施設整備等の参考とさせていただきます。
 今後も、皆様にとって安全で利用しやすい施設を目指し、適正な管理・運営に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

公園の草について

Q プロムナードヒル大網で管理している、通称パンダ公園ですが、近隣の方たちの憩いの場となっています。
 定期的に市で管理しいただけないでしょうか。

A プロムナードヒル大網内の公園は、宅地開発時に作られており、公園の草刈りやゴミ拾い等の日常管理はプロムナードヒル大網団地管理組合で行うよう、開発事業者との間で合意書が結ばれております。
 市としては、地元自治会が公園の草刈りを実施する際に、草を回収するための袋の提供及び袋の回収等を行っております。
 今後も、住民の方々の憩いの場となり、皆さんに安全に利用していただけるように地域の方々とともに公園の維持管理に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

学校関係のメールの通知連絡について

Q 台風の影響で学校が休みになるかを確認するため、学校に電話をしても午前7時40分以降でないと電話に出ていただけません。
 連絡もできずメールも通知が遅くて困ります。
 両働きの家庭が多い時代の中ほうれんそう(報連相)をしっかりお願いします。

A この度の対応でご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
 今回の台風14号の接近に際して、教育委員会と各学校が協議し、9月16日(金)の時点で、9月20日(火)朝の登校には変更がないこと、保護者が安全第一の行動を優先し危険と判断をした場合には遅刻等の扱いにはしない旨を、マチコミメールを通じて周知したところでございます。
 教育委員会としましては、今回のご意見をふまえ、災害発生時の際のわかりやすい周知方法について検討してまいります。
 なお、マチコミメールの登録や配信の状況については、各学校に直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。
 ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。​​

弔旗掲揚について

Q 安部元首相は、歴代最長の期間を務められ、世界の中で日本の存在を際立たせてくださった功績は他に追随するものがありません。
 国外からも惜しむ声が絶えない安部氏に対する国葬は然るべき対応だと考えます。
 安倍元首相に哀悼の意を示し、感謝を持ってお送りできますよう、市として弔旗を掲揚していただきたくお願い申し上げます。

A 本市の弔旗掲揚の取り扱いにつきましては、一定の基準を設けて行っており、その基準は「国の閣議決定による弔意表明に関し弔旗掲揚の通知がある場合」に検討し行っております。今回の安倍元総理大臣の国葬につきましては、現在のところ国から弔意表明に関する通知が届いておりません。
 今後、近隣市町の動向及び国からの通知等を考慮し検討したいと考えております。​​

道路整備や保育料などについて

Q 下記の件について提言します。
1.川上小学校から千葉バーティークラブへ向かう車が多くなっています。
 しかし、付近の道路はすれ違うのがやっとの幅で草木が多く茂っており大変不便です。
 道路の拡幅や道路舗装の改善等の交通安全への対応をお願いします。
2.市内全域の道路についてですが、交通量が多く大型車両(トラック・トレーラー)等も多く走行しています。
 また、片側1車線道路では、道路幅も狭く反対車線へはみ出して走行しているのを多々見かけます。
 そこで、大型車の規制や、それができなくても道路状況の改善をお願いいたします。
3.市立保育園の3歳児クラスになると、主食(ごはん)を持参するようになるとうかがいました。
 夏季は近頃異常気象で気温上昇もあり、食中毒などの病気への懸念やほかの地域では持参しないことから、八街市でも主食持参の撤廃を考えていただきたいです。
4.保育料についてですが、東京23区に比べて八街市は3倍ほど高いため、保育料の値下げを要望いたします。

A​ 1.​川上小学校からバーディークラブへ向かう道路につきましては、川上小学校から大東橋までの区間について、今年度、外側線の設置や路面標示(通学路)などの安全対策工事を予定しています。また、草木などの繁茂については、土地所有者などに管理をしていただくよう依頼いたします。今後も、歩行者が安全に通行できるよう整備を進めてまいります。
 地域内の大型車等の交通規制については、周辺住民の同意、道路環境、交通事故の発生状況、自動車や歩行者等の流れなどにより総合的に判断して千葉県公安委員会が決定しておりますので、交通規制の窓口である佐倉警察署交通課(電話043-484-0110)にご相談することができます。
 なお、今回のご意見につきましては、佐倉警察署交通課に連絡いたしました。​
2.道路状況の改善については、道路の拡幅が必要となることから、多くの費用や期間が必要となるため、現道の幅員の中で、安全対策を進めているところでございますので、ご理解をお願いいたします。
3.市内公立保育園は、建築してから年数がかなり経過しており、主食の提供を前提とした建築をしておらず、調理室が狭いうえ、電力の供給等主食の提供に必要な設備を整備できない構造となっております。
 また、ご指摘いただきました食中毒についてですが、登園後、ご持参いただいた主食は菌が繁殖しにくい温度帯の保温庫で管理しており、食中毒等の発生には、細心の注意を払っております。
 保護者の方には、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
4.保育所保育料については、国の徴収基準を参考にして、各市が保育料徴収基準を定めることとなっており、八街市では保護者の負担を軽減するため、総額で概ね国の80%程度に保育料の基準を設定しており、近隣市と比較しても高額とはなっておりません。また、その軽減割合については、低所得世帯に一層配慮し軽減割合が大きく、高所得者層の軽減割合は比較的小さくした設定となっております。
 なお、国の基準に基づき2人目の保育料は半額、3人目は無料とするとともに、使用済み紙おむつの回収など保育内容を充実させています。
 今後も近隣の状況や市の財政等考慮のうえ、保育料の適正化を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

市役所の窓口等のやり方について

Q 市役所に何度も証明書などを取りに行っていますが、券を取って待たされ、本人確認などのチェックもやりまた待たされ、その上、証明が出るまでまた待たされます。
 窓口職員が少ないのか手際がわるいのか、どうにかしてほしいです。
 また、マイナンバー記載の住民票を取得する際に、なんで必要なのか?どこに出すのか?と聞かれましたが、ある意味プライバシーのことなのでやめてほしいです。
A 証明書等の交付手続きにおいて、お待たせしてしまいましたことお詫び申し上げます。
 市民課では、転出入の届出や戸籍・住民票の写し等の交付に加え、マイナンバーカード関係の手続きが増加しており、曜日や時間帯、時期等によって大変混み合っている状況です。
 対策として、これまで幾多にわたり職員を増員してまいりましたが、根本的な解決に至っておらず、増員による対応には限界があると考えております。
 このため、職員の業務手順や役割分担の見直し、混雑が予想される時期や日時の周知等により窓口の混雑緩和を図るとともに、市民の皆さまの利便性向上を目指し、電子受付等のデジタル技術を活用した業
務効率化についても併せて研究してまいります。
 個人番号(マイナンバー)は、番号利用法に定められた(社会保障・税・災害対策の行政手続き等)場合に限り利用することができるとされています。そのため申請の際に、提出先・使用目的を住民票の写
し等交付申請書にご記入いただいておりますので、ご理解願います。​

郷土資料館の拡充について

Q 現在の郷土資料館は、中央公民館2階の一室を間借りし開館していますが、それほど広くはなく音声や画像での説明がありませんでした。
 10月にイオンでの出張展示に出かけたところ、職員2人の方が明るく丁寧に対応していました。男性職員に戊辰戦争の際の前山清一郎について説明を求めたところ、時代背景から一連の戦争についての解説実にわかりやすく、功績や八街開墾事業への多大なる尽力が目に見えるようでした。
 そこで、社会教育施設としての郷土資料館には、「独立した建物」「継続的な出張展示や講演会・講習会の開催」「館内に音声や画像の取り入れ」「労働過重にならないような人員配置」等を要望します。
 
A 郷土資料館は、昭和62年に市立図書館・中央公民館敷地の一角に独立した建物を設置し開館しました。その後、平成12年から専門職員(学芸員)を配置して、企画展の開催、映像展示や赤外線音声説明など展示を充実させながら運営してまいりました。
 しかし、令和元年の台風被害を受けたことで、かつての建物を解体することとなり、現在中央公民館の一室での運営に至っております。
 展示面積も以前に比べて3分の1に減少したことから、従前行っていた赤外線音声説明や映像展示などは行えず、収蔵資料も分散保管となっており、展示・見学・講座・体験学習など郷土資料館のサービス提供は現状において不十分と認識しております。
 令和2年度末には、郷土資料館の再建を望む要望書が市長・教育長宛に提出され、令和3年度に「八街市郷土資料館のあり方庁内検討会議」を設置し、新たな郷土資料館の整備に向けて会議を進めているところです。その一方で、現状の展示スペースでは紹介しきれない貴重な資料群を、多くの方に見ていただき八街の歴史を知っていただくため、出張展示や夜間の体験講座などに取り組み始めました。今回の出張展示もその一つとなります。
 郷土資料館は、ただ単に「八街の歴史を知るための施設」ではなく、「八街の歴史」を楽しみながら知り・学ぶことで、ふるさとへの誇りやふるさとを想う・考える心を育む社会教育施設であると認識しております。そのためには、収蔵資料を一つの建物で正しく保存・管理し、充実した展示運営や専門職員の拡充など、さまざまな事業展開を可能とする郷土資料館の整備に向けて検討に尽力してまいります。
 現状下においても多くのサービス提供ができるように、出張展示や講座などさまざまな事業に取り組んでまいりますのでご理解くださいますようお願いいたします。

スポーツプラザ等の公共施設利用予約方法について

Q スポーツプラザの改修工事で令和4年7月~令和5年3月まで、メインアリーナ・サブアリーナなどが利用できないため、近隣の体育館を利用しています。
 近隣では、市外のクラブでも事前登録すると「公共施設予約システム」で簡単でスムーズに予約ができます。
 八街市でも、市民が受け入れ易い独自の予約システムを構築し運用していただきたい。
A ご承知のとおり、現在スポーツプラザ体育館は改修工事のため令和5年3月31日まで休館となっており、ご不便をおかけしております。
 また、休館前の施設等の予約は、朝6時に開門し、朝7時から整理券を配布するため、早朝より順番待ちの車両が列をなす状況となっていました。
 これは、ご指摘のとおり利用者の負担となっており、また、県道の交通に事故を誘発する恐れがあるだけでなく、感染症拡大防止の観点からも大きな懸案事項となっていました。
 これらを解決すべく、令和5年4月(6月使用分)よりオンラインの運用開始を目指して手続きを進めています。
 システム導入によって、スポーツプラザだけでなく、市営グラウンドや中央公民館の会議室等についてもオンラインで予約できることとなります。
 今後も、皆様にとって安全で利用しやすい施設を目指し、適正な管理・運営に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

大谷流付近の道路整備について

Q 川上小学校から大東橋までの道路で、令和4年度に外側線(白線)と「通学路」等の道路面の表示をしていただきありがたく感じております。
 しかし、狭い道幅の道路に白線を引いただけで、安心して歩ける幅もない上、ごみや落ち葉で実際通行できるところが少ないです。
 また、車でもこの区間を通ることがありますが、対面通行道路にも関わらず、片側車線が1.7メートル位しかないところに道路の拡幅もせずに白線が引かれているので、前に比べて危険性が高まっています。
 そこで、「当該区間の道幅を全区間にわたり2車線幅+ガードレール付き歩道へ拡幅する」を提案いたします。ただし、この案は施工するために多額の費用がかかると考えられるため、最善案として「当該区間のカーブ区間の完全2車線幅への拡幅と直線区間の一部に行き違いを容易に行える待機所の設置」をお願いします。
 また、この区間で「八街市」と書かれた杭が舗装されたアスファルト部分より大分外側にあり、市街地のような用地買収や施工にも気を遣う手間もなさそうなのでぜひ実施してください。 
A ご指摘の路線につきましては、交通量が多く歩道と車道を分離し歩行者の安全を確保することが、有効であると認識しておりますが、ガードレールの設置や歩道整備となりますと、道路の拡幅が必要となることから、多くの費用や期間が必要となるため、現道の幅員の中で、安全対策を進めているところでございます。
 また、ご指摘いただいた杭の件ですが、今後、測量などの調査を行い、八街市の用地まで通行できるよう整備をしてまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

八街市とSPY×FAMILYのコラボについて

Q 今、子どもから大人に大人気のアニメ『SPY×FAMILY』に登場する女の子が「ピーナッツ好き!」といって、ピーナッツをこよなく愛しています。
 八街市はピーナッツの生産でとても有名なので、『SPY×FAMILY』とコラボすることによってさらに八街市が活性化することと思います。八街市と『SPY×FAMILY』がコラボした限定商品を道の駅やイオンなどにおくと集客に繋がるのではないでしょうか。
A ご提案ありがとうございます。
 人気アニメや漫画とのコラボレーションは、地域のシティセールスに大きな影響を与えるだけでなく、特産物の付加価値を高める手法としても期待されます。
 また、アニメや漫画の舞台やモデルとなった自治体の中には、コラボ商品の企画開発するだけでなく、まち全体がアニメとコラボすることで、いわゆる聖地巡礼として訪れたファンとの交流や観光により、まちの地域活性化として大きな成功を収めている事例もあります。
 ご提案にあります『SPY×FAMILY』をはじめ、スヌーピーで有名な「PEANUTS」など本市の特産品である落花生(ピーナッツ)がキーワードとなっている人気アニメは数多くあり、そのアニメとのコラボが実現し、成功した場合、本市にとって経済効果をはじめ、まち全体が活気にあふれる大きな地域活性化に繋がるものと思われます。
 その実現には制作会社の協力のほか、地元生産者など関係者との協力体制の構築、また、自治体としてアニメへの理解度を深める必要があるなど課題は多くありますが、今後の地域活性化に向けた手法の一つとして、アニメと自治体のコラボについて調査研究してまいります。​​

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※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。
※3このアンケートの具体的なご意見に対して回答はしておりません。
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