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市長への提言 令和3年度

印刷用ページを表示する更新日:2021年8月16日更新 <外部リンク>

藤の台区の汚水処理設備の更新について

Q 藤の台区の汚水処理施設が老朽化していて、年々修理費用が増大しており、ここ数年管理組合役員が陳情しているが成果をみていないようです。
 今後、施設の機能低下に対応できなくなり住民として、財産価値の低下並びに劣悪な住環境におちいる可能性があります。
 これを払拭するため行政として前向きな対応方針を検討願います。
 具体的には人口密度が基準より高い地域で使用料金の増額、管理組合及び住民と協働可能が期待できる地域としての選定見直し及び敷設するために解決すべき事項等の検討のために住民、業者、市役所の関係部署によるプロジェクトチームを作るなど。

A 藤の台地区の集中浄化槽の維持管理につきましては、昭和58年開発許可時に、八街町と事業者との間で、汚水処理施設(集中浄化槽)の維持管理については事業者が行うこととして協議書を締結しております。
 また、市内の他の集中浄化槽についても、藤の台地区と同様に維持管理は事業者等が行うこととしているところであり、プロジェクトチームについては、現段階で決定しているものはございません。
 なお、他の自治会等においては、更新時期を迎えている集中浄化槽に関し、個別浄化槽への切り替え等を実施または検討しているところもございますので、参考までにお知らせさせていただきます。

市職員・行政について

Q 市役所を訪れた際、昼休みの終了をお知らせするチャイムが鳴っていたが、職員2人が話し続けていたので注意をしました。
 その後、職員は無言で立ち去りました。
 市役所職員の人数が多いのではないでしょうか。
 今後、採用人数職員数を考えてほしいです。
 また、榎戸区内に取り付けられている防犯の旗が破れ棒だけになっているところがあるが、管理はどこでしているのでしょうか。
 市役所自動販売機横のカップ専用のごみ箱がいっぱいで捨てることができませんでした。しっかり管理していただけるようお願いします。

A この度は、職員の勤務時間中の行動により、不快の念を抱かれたことに対して、深くお詫び申し上げます。
 本件につきましては、該当所属長を通して本人に注意するとともに、市民の方から疑念を抱かれるような行動は慎むよう、改めて指導したところであります。
 今後は、このようなことを繰り返すことのないよう、日常業務の中におきましても管理監督並びに指導を行うとともに、研修等を通じて職員の資質向上に努めてまいります。
 また、職員数につきましても、市民に信頼される行政サービスを行っていくために必要最低限の人数を確保しているものと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 「防犯パトロール中」の旗につきましては、各地区の防犯パトロール隊が管理をしております。
 榎戸682-2付近の旗につきましては、地元区長へ破れている旨を報告させていただき、新しい旗を配付済であります。
 庁舎内の自動販売機横に設置してあるゴミ箱につきましては、設置業者が補充と合わせて、毎週1回使用済みのカップを回収しております。
 ご指摘のとおり、現在設置しているゴミ箱の容量が不足していると思われますので、ゴミ箱のサイズを大きくするほか、職員が巡回して確認するよう対応いたします。

身障者の手続き及びクリーセンター職員の対応について

Q 市役所に身障者の手続き(転入)に伺った際に、車の減免の申請もしたく1つの窓口では手続きできないのだと実感しました。
 私は下肢に障害があり行ったり来たりは正直大変です。
 1度の手続きで全て完了していただけることを望みます。
 クリーンセンター職員の対応で、業務に対して不十分な知識だと感じました。

A 障がいのある方や高齢者の方々に対する窓口対応の配慮としまして、手続きに関係する各課の担当者が、来庁された方のもとへ行き、手続きのサポートをするなど職員間の連携を図り、来庁された方の負担をできるだけ少なくし、用件や手続きが済むよう心がけております。
 しかしながら、この度の対応が不十分となってしまったことにつきましては、深くお詫び申し上げます。
 1度の手続きで全てが完了する窓口ということにつきましては、多種多様な手続きがある中、手続きの時期の相違等もございますので、なかなか難しいというのが現状でございます。
 市役所の窓口は、市民の利便性、サービスの向上を目指して常に改善していく必要があると考えており、この度の提言を受け、更なる職員間の連携を強化した対応を全職員に通知し、指示したところでございます。
 なお、軽自動車(種別割)の減免の手続きにつきましては、郵送での申請を受け付けするなど、他自治体の先進事例の導入を検討してまいります。市民の皆さまの負担をできるだけ少なくするよう、今後も、職員間の連携をさらに深め、適切な対応に努めるとともに、事務の簡素化、効率化を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 また、クリーン推進課職員の対応により、不快な思いをさせてしまいましたことについて、お詫び申し上げます。
 今後、市民皆さまのご期待に添えるよう、職員の資質向上や今まで以上に責任感をもって丁寧な対応に努めてまいります。

ごみの出し方について

Q 雑誌などは古紙として出し、リサイクルとして出すものだと思っていましたが、古紙の日に雑誌を集積場へ持って行ったら、燃えるごみに出すように言われました。
 お菓子の箱や封筒など古紙として出せるものを説明し、古紙用の紙袋も有料で用意したらいいかと思います。
 以前住んでいたところでは、ごみ袋に名前を書くところがありました。

A 雑紙などの分別方法につきましては、市ホームページやごみカレンダー裏面の「家庭ごみの分け方・出し方」に掲載し、市民の皆様へ周知を行っておりますが、ご指摘のようにまだ可燃物として処理されている方も多いのが実状です。
 引き続き、市民の皆さまに出前講座の開催や広報紙、ホームページなどを通じて、雑紙のリサイクル方法や分別方法等について周知してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

大規模火災後の整備について

Q 令和3年5月5日の大規模火災で、何軒もの家が被害にあいましたが、3週間ほどたちますがそのままの状態です。
 市で被害のあった家等を解体し、土地の整備をしていただけないでしょうか。
 いつまでもあの状態では、とてもつらい気持ちになります。どうか支援いただけるよう、よろしくお願いします。

A この度の火災により、被害にあわれた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
 この度の火災は、八街市内での火災としては過去にない大規模なものとなりましたが、焼失廃材については個人の所有物であり、その撤去は所有者個人にご対応いただくこととなります。
 市では、焼失廃材の飛散による二次被害の防止と、火災現場への児童などの立ち入りを防ぐため、ネットフェンスを設置したところです。
 今回被災された方に対しましても、できるだけ早く廃材の撤去をいただくようお願いしており、また建て替えを考えている方もいらっしゃると伺っておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

固定資産税の納税について

Q 千葉銀行八街支店八街市役所派出所窓口にひと月遅れで税金の支払いに行ったら、納税課窓口に印鑑を押してもらってくださいと言われた。昨年までは直接払うことができた。
 また、固定資産税の納期限が早すぎる。

A 固定資産税第1期分を千葉銀行八街支店八街市役所派出所窓口にて納付して頂いた際に、納税課により確認作業をすることについてですが、コンビニ取扱期限が過ぎた納付書を市役所内派出所及び会計課窓口で支払う場合は、延滞金の発生及び既に同じ税金を納めていないかの確認を納税課で行っています。
 また、納期限が過ぎると督促状を送付しますが、督促状に添付されている納付書の納付期限までにお支払いいただければ納税課職員の確認が不要で、各金融機関、コンビニ、八街市役所派出所の窓口で納付することができます。
 なお、固定資産税の納期限につきましては、八街市税条例第67条で定めており、納税通知書でご案内のとおり令和3年度は、
 第1期 4月30日、第2期8月2日、 第3期 9月30日、第4期 12月27日 となっております。
 納付につきましては口座振替をご利用していただきますと、口座から自動的に引き落とされるため、納付する手間が省け、納め忘れもありませんのでご検討ください。
 今後におきましても、本市税務行政及び納期内納付にご理解ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

新型コロナワクチン接種や接種券の発送について 

Q 八街市のワクチン接種券の発送や広報・ホームページにおいて、接種予定などの情報開示が近隣の市に比べて相当遅れています。
 また、妻が62歳でまだ予約ができません。
 ぜひ、このような問題の解決をお願いします。

A ご指摘いただいた情報提供については、市民の皆さまが必要とされる情報を掲載できるよう対応してまいります。
 なお、64歳までの方への接種券の送付時期については、7月中旬を予定しておりますが、世代を分けて順次(年齢の高い方からなど)予約を始めていきたいと考えております。
 接種時期などがはっきりしないことで、不安になられることもあると思いますが、新型コロナワクチン接種を希望される方ができる限り早く接種できるよう進めてまいります。
 接種券の送付までの間、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

子供の通学路について

Q ローソンLTF八街追分台店前の交差点で事故が多いです。
 最近、横断歩道やポールが設置されましたが、それでも事故がおこります。
 ここは、八街東小学校・八街中学校の通学路となっています。
 信号の設置、信号の設置が無理なら車が減速できるよう何か手を打ってください。

A 本市では、市および市教育委員会の職員をはじめ、佐倉警察署や市校長会、市PTA連絡協議会の代表者などで構成する八街市通学路交通安全対策連絡会議を設置し、危険箇所の把握とともに、計画的な安全対策の実施に努めているところであり、ご承知いただいているとおり、当該箇所の横断歩道及び路面標示等の一部を令和2年度に改修・改善したところでございますが、ご提言にありましたとおり、その後も事故が発生していることから、国道409号一区交差点から二区交差点を結ぶ市道一区1号線のローソン LTF八街追分台店前付近と東京都八街学園付近に注意喚起の看板を設置いたしました。
 また、当該交差点が認識しやすいよう、交差点内の舗装の色を変えるなどの改善案をさらに検討いたします。
 なお、信号機の設置につきましては、以前より佐倉警察署を通じて千葉県公安委員会に要望しておりますが、実現には至っておりません。
 しかしながら、6月28日に発生した下校途中の児童死傷事故を重く受け止めており、引き続き、関係機関との協議を進めるとともに、改めて問題点を整理し、解決に向けて努力してまいります。

八街中学校の生徒の登下校時指導について

Q 八街市内の小料理店付近をスクーターで走行中、八街中学校の生徒の自転車が車道に飛び出してきて転倒するところでした。
 八街市は危険な道路がたくさんありますが、ガードレールなどの設置の他には、生徒の指導や先生達の登下校時の見守りなど対策は道路整備の他にもあります。
 道路整備は時間や予算がかかることなどから、生徒の指導などすぐにできる対策もあります。
 また、市営住宅朝陽団地付近で、八街北中学校の生徒の自転車並進通行が危険です。
 早急に対策してください。

A この度は、中学生の自転車の危険運転が事故の誘発になりかねないこととなり、誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。
 今回の件について八街中学校および八街北中学校より、八街市教育委員会に連絡を受けております。
 学校教育課としては、この度の事態を重く受け止め、今後、より高い水準での安全指導を徹底し、再発防止に努めてまいります。具体的には、各校の安全指導の充実と見守り・見回りの強化の2点について、対策を強化いたします。
 安全指導について、7月12日(月)、市内の4つの中学校に対して、正しい自転車の乗り方等について生徒に改めて指導するよう指示をいたしました。
 見守り・見回りについて、生徒の登下校の時間に合わせ、正門や危険箇所等に人員を配置し生徒に注意喚起をするよう指示をいたしました。教育委員会では青色防犯パトロールカーにより市内を巡回し、生徒への声かけ活動を行います。また、各校のPTAの協力を得て、生徒の登下校の様子を見守っていただくよう依頼をしているところです。
 今後、このようなことのないよう、教職員一同、一丸となって安全指導を徹底してまいります。

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