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「緑豊かに心豊かに健やかにともに支えあい安心して暮らせる八街」を目指して
新年おめでとうございます。
市民の皆様方におかれましては、輝かしい初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、平素より市政にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年4月からは、まちづくりの道しるべとなる「八街市総合計画2025」がスタートいたしました。
計画に掲げる将来都市像「緑豊かに心豊かに健やかに ともに支えあい安心して暮らせる八街」の実現に向け、最重要課題の一つであります通学路安全対策をはじめ、新規施策として、母子手帳の電子化や私立保育園施設整備への助成、物価高騰に対する学校給食食材料費への公費助成のほか、帯状疱疹ワクチン接種や成人歯科検診の実施、高齢者補聴器購入費用の助成、農業後継者への支援など、各種施策を着実に進展させることができました。
今後も継続中の重点事業に取り組みながら、市道線歩道整備事業や交差点改良事業などハード面における住環境の整備に加え、基幹産業である農業を中心とした産業の活性化、安心して子どもを産み育てることができるよう子育て世代への支援強化、全国に先駆けて始めた幼小中高連携教育による特色ある教育活動の推進など、教育や福祉、産業、防災といった各種施策をバランスよく充実させながら、引き続きしっかり八街市のまちづくりに取り組んでまいります。
本市を取り巻く環境は、人口減少、少子高齢化などから、市税収入の減少・社会保障費の増加などが懸念されておりますが、これからも市民の皆さまが、ふるさと八街に、より大きな愛情と誇りを持てる活力あふれあるまちづくりに邁進する覚悟でございますので、今後とも、さらなるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
結びに、本年も市民の皆さまにとりまして、ご健勝で充実した一年となりますようご祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。