本文
「八街市企業立地促進に関する連携協定」を締結しました
印刷用ページを表示する更新日:2026年8月10日更新
令和8年7月24日、八街市では、市内の不動産情報の有効活用および企業立地の促進を図るため、一般社団法人千葉県宅地建物取引業協会印旛支部および公益社団法人全日本不動産協会千葉県本部と連携協定を締結しました。
相互連携による企業立地の促進などの取組を通じて、地域経済の活性化や雇用・移住定住の促進を目指します。


協定書取り交わしの様子

左から小山田地域振興部長、大木副市長、三浦印旛支部長、北村市長、原口千葉県本部長、
梅澤印旛副支部長、松永千葉県本部事務局次長
協定締結の目的
企業誘致は、地域経済の活性化、雇用の創出、税収の増加 を目指す施策であり、新たな産業基盤を構築するために欠かせない取り組みで、企業誘致を積極的に進める必要があります。
そのひとつの手法として、企業が本市に進出する際に、希望する土地を紹介できる仕組みとして「八街市企業立地マッチング事業」を実施するため、千葉県宅地建物取引業協会印旛支部及び全日本不動産協会千葉県本部とそれぞれ連携協定を締結し、課題解決に取り組みます。
連携・協力事項
- 各協会の会員企業が保有する不動産情報の提供
- 各協会の会員企業に対する市の企業立地施策の周知


