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八街商工会議所およびアクサ生命保険株式会社と「健康経営®の普及促進及び健康増進に関する連携協定」を締結しました
印刷用ページを表示する更新日:2026年7月7日更新
令和8年5月7日(木)、八街市では健康経営の普及促進および健康増進を図るため、八街商工会議所および
アクサ生命保険株式会社と連携協定を締結しました。
※「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
協定書取り交わしの様子
左から小倉副会頭、竹村副会頭、荒木副会頭、福田会頭、北村市長、原田千葉支社長、
瀬戸健康経営エキスパートアドバイザー、大木副市長、小山田地域振興部長
協定締結の目的
三者が相互に連携および協力を行い、市内企業の健康経営の普及促進などの取組を通じて、市内企業の従業員の健康増進のみならず、家庭や地域、職場で共に暮らす市民が、元気で長生きでき且つ大切な人と健やかに生活し続けられるよう、市民のより一層の健康的な生活の実現に向けて取組みます。
※健康経営とは
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。
連携・協力事項
- 健康経営の普及促進に関する事項
- 市民および市内企業の従業員の健康増進に関する事項
- 市民および市内企業の従業員の健康状況を把握するための情報共有と分析に関する事項


