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麻しん(はしか)に注意しましょう

印刷用ページを表示する更新日:2026年5月11日更新 <外部リンク>

現在、全国的に麻しんが流行しており、千葉県内においても感染者が確認されています。

麻しんとは

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症するといわれています。

症状

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ
2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。
​肺炎、中耳炎を合併しやすく、1,000人に1人程度の割合で脳炎が発症します。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

感染経路

空気感染、飛まつ感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染します。

予防方法

最も有効な予防方法は予防接種です。
麻しんは感染力が強いため、マスクや手洗いでは十分に予防することができません。
1歳のお子さんと小学校入学前の1年間(年長児)のお子さんは、定期接種(無料)で接種が可能なため忘れずに接種をしてください。
定期接種対象者以外の方で、接種を希望の方は、有料となりますので、医療機関にご相談のうえ接種を検討してください。

麻しんが疑われる症状が出た場合

医療機関に事前に連絡し、指示に従って受診してください。
また、受診の際には、公共交通機関の利用は控えてください。

関連リンク

麻しん・風しんについて(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
千葉県感染症情報センター<外部リンク>

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