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令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
印刷用ページを表示する更新日:2026年2月16日更新
子ども・子育て支援金制度が始まります
令和8年4月から、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する「子ども・子育て支援金制度」が始まります。
これは、国において少子化対策を強化し、社会全体で子ども・子育てを応援するための新たな仕組みとして創設されるものです。
すべての人や企業で出し合ったお金(支援金)は、児童手当の拡充や保育サービス、働き方改革など、子どもや子育てに関する多様な子育て支援策の財源の一部となります。詳細は子ども家庭庁のホームページ(外部サイトリンク)<外部リンク>及び参考資料をご覧ください。
支援金の徴収方法
子ども・子育て支援納付金は、加入している医療保険(国民健康保険、後期高齢者医療保険、被用者保険など)の保険税・保険料とあわせて負担していただく仕組みとなっています。
八街市においても、令和8年度から開始され、税額・税率等については令和8年4月以降、決まり次第ホームページ等でお知らせする予定です。
参考資料
子ども・子育て支援金(リーフレット) [PDFファイル/1.74MB]


