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市長への提言 令和7年度

印刷用ページを表示する更新日:2025年12月26日更新 <外部リンク>

ごみ有料化及び市の財政

Q ごみ有料化は税金の二重払いと同じであり市民に対してごみを捨てるなと言われているようである。家庭ごとに生活背景が異なり、高齢者や障がいを抱える方などがいる家庭は一般家庭より生じるごみの量が多いことを承知しているのか。ごみ有料化で市の収入を増やすのではなく、企業誘致に力を入れるべきではないか。

A 家庭ごみの有料化は、各世帯からの排出量が異なるため、それに応じた手数料を徴収するためのもので、ごみの排出抑制や住民意識の改革を推進する有効な施策として環境省においても推進している施策となっております。
世帯の事情により、ごみの排出量が多くなる世帯があることは認識しておりますが、ごみの排出量が少ない方との費用負担の公平性を確保することも必要なことであると考えております。市民の皆様にはご負担をおかけいたしますが、いただいた手数料などは、焼却施設の維持管理や資源ごみの再資源化処理に係る費用などの財源の一部に充てさせていただき、持続可能な行政運営に努めてまいります。
また、企業誘致につきましても本市の重要な施策であり、市内において工場等の新設を行う企業に対して助成を行う「企業誘致八街市企業立地促進助成金制度」を実施するなど、産業の振興、雇用の拡大等に努めているところです。
引き続き、「安心して住めるまちづくり」に努めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。​

ごみ袋上乗せ及びクリーンセンター有料

Q ごみ袋の有料化について理解ができない。ごみ袋の代金を上げるとごみ袋のまとめ買いや市内及び市外で不法投棄が増えるのではないか。もう一度議会で話し合ってほしい。

A   ​現在の指定ごみ袋につきましては、市が袋の規格を定め、市場価格(各販売店で設定される価格)で流通しておりますが、令和8年10月1日より市が在庫と流通を管理し、価格の改定と統一をいたします。ごみ袋の価格改定につきましては、ごみの減量化及び分別の促進を進めることにより、ごみの排出抑制や再生利用の促進を図るものでございます。
また、ごみ袋の価格改定に伴い、可燃ごみ・不燃ごみ・再生ごみ・有害ごみは1リットルあたり1円とし、資源ごみ( カン・ビン・ペットボトル・プラスチック製容器包装) については、資源ごみの分別促進に配慮し、1リットルあたり0.5円とさせていただくものでございます。ご指摘いただきましたごみ袋の有料化により指定ごみ袋の買いだめが懸念されるとのことですが、現在のごみ袋は令和9年1月以降は使用できなくなるため、大きな買いだめは生じないと考えております。不法投棄や不適正排出等の増加につきましては、対策の強化を図るとともにモラル向上の啓発に引き続き努めてまいります。
議会での再審議につきましては、令和7年5月に行った市公式LINEによる「ごみ処理に関するアンケート調査」や令和7年7月に開催した「八街市環境審議会」において、市民の皆様からいただいたご意見を踏まえ令和7年9月議会に上程した関係条例の一部改正が可決されているため、再度、審議する予定はございませんが、家庭ごみの処理に関してご負担していただいた手数料につきましては、ごみ処理に係る経費の一部に充て、引き続き、持続可能な環境行政の構築に努めてまいります。

広報紙への広告の取入れ

Q 広報紙の個別郵送が有料になったが、広報紙に広告を取り入れ、その収入を利用して生活困窮者や身体の不自由な方などに無料で郵送してはどうか。

A 広告収入は、ご指摘のとおり経費削減の観点から重要な財源となるものでございます。
本市においても「くらしの便利帳/市勢要覧」を発行する際には、くらしの便利帳部分につきましては、広告枠を設け、市の費用負担なしで作製しているほか、市ホームページにも広告枠を設け、収入の確保に努めております。
広報紙への広告の取り入れにつきましては、現在の紙面構成上、広告枠を継続的に確保できないなどの課題があることから導入しておりませんが、さらなる広告収入の活用に努めてまいります。

自動車税の市の窓口での対応

Q 八街市の窓口でも自動車税の対応をしてはどうか。

A   県税である自動車税につきましては、一部の市町村において、県との調整のもと市町村窓口で取り扱いしております。
近年、コンビニエンスストアでの納付やスマートフォン決裁など、来庁する必要がない多様な納付手段が整備され、利便性の高い方法が拡充されており、また、収納に係る窓口業務体制の整備に課題があることから、本市におきましては、現時点では対応しておりません。
ご提案いただきました内容につきましては、財源の確保などの観点からも重要な視点でございます。いただいたご提案を参考にしながら、引き続き市民サービスの向上に取り組んでまいります。

ふるさと納税の増収と企業誘致の促進

Q 落花生は知名度が高く、ふるさと納税の収入に大きく貢献しているようだが、他にも力を入れたらどうか。例えば市で八街ブランドの水産物を供給できるよう地上養殖に参入してみてはどうか。

A 本市の特産品である落花生は、多くの方にご支持いただき、ふるさと納税の寄付額に大きく寄与しているところです。ご提案いただきました取り組みなど、新たな事業や特産品づくりは地域の魅力をさらに高めるものとして認識しております。現在ふるさと納税返礼品の充実や地元産業の活性化に向けて調査・研究を行っており、今後の施策を検討するうえでの参考とさせていただきます。
また、地上養殖ですが八街市として内水面漁業(地上養殖)に直接参入することは難しいため、民間企業等からご相談がありました際には、可能な範囲で協力してまいります。企業誘致につきましても市といたしまして重要課題となっておりますので、引き続き積極的に取り組んでまいります。

選挙の投票済み証

Q 他自治体では投票を行った人に「投票済み証」を発行している。投票済み証は、自治体独自のデザインを施すことができ、投票率向上の一助になる。発行してはどうか。

A 「投票済み証」は、選挙で投票したことを証明するために選挙管理委員会から交付されるもので、地域独自の特色やデザインを施すことで投票意欲向上施策としている自治体も多くあります。
八街市選挙管理委員会では「投票済み証」ではなく「投票所来場証明書」を希望する方にお渡ししています。これは投票所で投票用紙を渡した後、投票箱に入れずに持ち帰ってしまう方がいるため、投票したことを証明するのではなく、投票所に来場したことを証明するものとして作成しており、他自治体の「投票済み証」同様、独自のデザインで作成しております。
今後もこの取り組みを継続するとともに、投票率向上に向けてさらなる調査研究を重ねてまいります。

山田台地区へのスーパー、ドラッグストアの誘致

Q 山田台地区は、日常の買い物に必要なスーパーやドラッグストアが存在しないので、誘致していただきたい。

 スーパーマーケットやドラッグストアなどの誘致については、企業が八街市内の立地を希望する場合、様々な調査を行い、立地条件に合った場所を選定されることになり、市では、企業の方から相談などがございましたら、誘致できるよう努めているところでございます。
また、買い物が困難な方への支援として、「買い物代行サービス」を八街駅南口商店街振興組合が実施しております。どなたでも利用ができ、電話やFAXなどで注文を受け、購入した品物を自宅までお届けするサービスですので、ぜひご利用ください。

各種手続きの待ち人数の公開

Q 市民課窓口での手続きに時間がかかり、かなり待たされた。市ホームページに窓口の待ち人数や待ち時間を掲載してもらいたい。

A 市民課窓口の対応で多大なるご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。​市民課窓口におきましては、住民登録の異動やマイナンバーカードの更新などの手続きによる混雑が発生していることから、1階フロアの混雑解消を図るため、総合保健福祉センターの4階にマイナンバーカード専用窓口を設置しているところでございますが、時期によっては、待ち時間が長くなることがあります。
各種手続きの待ち人数や過去の実績の公開など、今後も、市民サービスの向上に努めてまいります。

プラスチックごみの回収

Q プラスチックごみを捨てるにあたって、収集日が祝日と重なる場合、次の収集日まで3週間待たなければならないので祝日なども収集してほしい。

A 令和6年度のプラスチック製容器包装の収集日につきまして、年末年始の時期および3月において、次の収集日までの期間が3週間空いてしまう収集日の設定となり、大変ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。
令和7年度は、年末年始の時期を除き、次の収集日まで3週間空くことはございません。
今後につきましては、その他の分別品目も含めて、収集日の日程を計画してまいります。

広報やちまた

Q 広報やちまたをA4サイズにしてほしい。

A 広報紙のA4サイズ化につきましては、保管しやすいことやカラー写真、イラストを活用することで見やすい紙面づくりが可能となるなどの利点があり、令和6年度にA4サイズ化の検討を行いました。
しかしながら、現在の広報紙(タブロイド判)をA4サイズ化した場合には、印刷や配布に要する経費の負担が大きくなることから、令和7年度の実施を見送りしたところでございます。
広報紙は、市民の皆様に市の情報を発信する大変重要な広報媒体でございますので、市民の皆様が見やすい広報紙の作成に向け、引き続き、様々な調査・研究を行ってまいります。

ふれあいバス

Q 子どもたちが安全に通学できるようふれあいバスの時刻表の見直しをしてほしい。

A 現行のふれあいバスの運行ダイヤは、小学生の登下校時間を考慮したダイヤとなっております。ふれあいバスの運行時間や運行ルートを変更するためには、新たな地域公共交通計画を策定し、国土交通省の承認が必要となるため、令和8年4月の予定している次期計画策定に向けた中で、運行ダイヤの改正を含めた地域全体の交通再編について検討を行ってまいります。
今後もふれあいバスの運行改善に努めてまいります。
​また、現在市では予約型のりあいタクシー「チョイソコやちまた」を実証運行しており、小・中学生でも利用することができます。
利用する場合は、事前に本人の会員登録が必要となり、1人あたりの利用料金は小・中学生は300円で、運行時間は午前8時から午後5時までとなっております。下校の時間帯で利用することができますが、事前予約制のため、予約状況によって希望する時間の予約が取れないことがありますのでご了承ください。

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