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八街市子ども医療費助成制度

印刷用ページを表示する更新日:2018年3月15日更新 <外部リンク>

 市では、中学校3年生までの子どもに対して、「子ども医療費助成受給券」を発行し、現物給付方式で助成を行っています。助成を受けるためには申請が必要となります。出生や転入をされ本市の住民となった際には1か月以内にご申請ください。

申請対象

 本市に住民登録されている0歳から中学校3年生までの子どもの保護者

助成方法

 事前に受給券の交付申請を行い、受給券の交付を受けてください。受給券を医療機関の窓口に健康保険証と一緒に提示することで、受給券記載の負担基準額の支払で受診できます。(ただし、県外国保組合にご加入の方は高額療養費に該当した医療費の場合を除く。)
受給券は千葉県内の契約医療機関で使用できます。県外の医療機関や受給券の取扱ができない県内の医療機関で受診した医療費については、償還払い方式で助成します。償還払い申請には領収書が必要となりますので申請まで大切に保管してください。

助成内容

 対象医療費:入院、通院(入院時の食事代・保険調剤含む)
保険診療に伴う医療費の一部自己負担金部分
※保険外診療の医療費は助成対象とはなりません。
負担基準額(助成対象となる医療費における窓口負担額)

  1. 市民税所得割課税世帯 通院1回300円・入院1日300円
  2. 市民税均等割世帯及び非課税世帯 負担なし

提出書類

 出生日、転入日から1か月以内に申請してください。1か月を過ぎての申請は申請日からの助成となります。
2,3については、申請後の提出でもかまいません。1のみでも受付いたします。

  1. 申請書
  2. 子どもの健康保険証の写し
    ※保険者名称・記号・番号・被保険者氏名・子どもの氏名がわかるようにコピーをして提出してください。
  3. 市町村民税課税証明書(受給券に記載される負担基準額を決定するために必要となります。)
    (所得金額、控除内容、税額の記載がある証明書)
  4. 申請者及び配偶者・子どもの個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  5. 申請者の本人確認ができるもの(個人番号カード、運転免許証、パスポート等)

 4月~7月診療までは前年度課税、8月~3月診療までは当該年度課税
証明書参考例[PDFファイル/118KB]
※父、母、その他子どもを扶養している者(祖父等)全員の証明が必要となります。
 ただし、対象となる課税年度の1月1日時点に父、母、その他子どもを扶養している者(祖父等)が八街市に住民登録がある場合は、申請書下欄の承諾書欄に署名押印することにより不要となりますが、申請受付後の審査において、対象保護者が未申告であった場合は、書類不備となります。未申告の方は課税課に申告してください。
 対象年度の1月1日に八街市に住民登録のない保護者の方につきましては、1月1日時点の居住地で市町村民税を納めるため、該当市町村が発行する該当年度の課税内容(所得金額、控除内容、税額)がわかる書類をご提出願います。
 配偶者控除を受けている場合で、証明書類に配偶者控除の記載がある場合はその証明書で父母の証明と見なします。

申請事項に変更が生じた場合

 申請した事項に変更があった場合は、届け出が必要となりますので速やかに変更申請書の提出をお願いします。

  • 市内で住所が変わった場合
  • 健康保険証の内容が変わった場合
  • 再婚、離婚等で世帯の状況が変わった場合
  • 氏が変わった場合

必要書類

  1. 印鑑
  2. 受給券
  3. 子どもの健康保険証
  4. 八街市子ども医療費助成受給券変更申請書[PDFファイル/83KB]
    八街市子ども医療費助成受給券変更申請書記入例[PDFファイル/145KB]
  5. 申請者及び配偶者・子どもの個人番号(マイナンバー)がわかるもの
    (保護者または配偶者等が変更になった場合のみ)
  6. 申請者の本人確認ができるもの(個人番号カード、運転免許証、パスポート等)
    (保護者または配偶者等が変更になった場合のみ)

受給券再交付

 受給券を紛失した場合や汚損、き損の場合は受給券を再発行いたします。

必要書類

  1. 印鑑
  2. 受給券(汚損、き損の場合)
  3. 子どもの健康保険証
  4. 八街市子ども医療費助成受給券再交付申請書[PDFファイル/54KB]
    八街市子ども医療費助成受給券再交付申請書記入例[PDFファイル/88KB]

償還払い方式での助成について

 次のような場合で現物給付を受けることができなかった医療費については、後日、償還払い方式で助成します。申請期限は、医療費を支払った日から2年以内となります。
 医療費を支払った領収書には、子どもの氏名、保険点数(総医療費)、診療日の記載が必要となります。医療機関が発行する領収書に前述の記載事項がない場合(整骨院のレシート等)は、医療費計算書の提出が必要となります。その場合は、医療機関に医療費計算書を診療月ごとに作成してもらい領収書と一緒に提出する必要があります。
事例

  • 受給券が届く前に受診した場合(申請日によっては、対象とならない場合があります。)
  • 受診する際、受給券の提示をしなかった場合
  • 県外の医療機関等、受給券の取り扱いができない医療機関で受診した場合
  • 治療用装具で保険診療の対象となる場合

必要書類

  1. 印鑑
  2. 子どもの健康保険証
  3. 受給券
  4. 領収書
  5. 保護者の振込先がわかるもの(通帳等)
  6. 八街市子ども医療費助成金給付申請書[PDFファイル/55KB]
    八街市子ども医療費助成金給付申請書記入例[PDFファイル/105KB]
  7. 子ども医療費計算書[PDFファイル/47KB]
    子ども医療費計算書記入例PDFファイル/260KB]

転出、死亡した場合

 本市の住民であった日までが医療費の助成期間となります。
 転出届、死亡届を提出した際には、受給券返納届を申請し、受給券を返却する必要があります。
 転出日以降に受給券を使用した場合は、医療費を返還していただきます。

必要書類

  1. 印鑑
  2. 受給券
  3. 八街市子ども医療費助成受給券返納届[PDFファイル/50KB]
    八街市子ども医療費助成受給券返納届記入例[PDFファイル/85KB]

マイナンバー独自利用事務の情報連携に係る届出事項の公表について

 子ども医療費の助成に関する事務についてもマイナンバーを活用(独自利用)し、平成29年の秋頃から他の市区町村と情報連携を行います。

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