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八街市指定文化財「前山清一郎所用陣羽織」を展示しています

印刷用ページを表示する更新日:2021年9月1日更新 <外部リンク>

 八街市指定文化財として、新たに「前山清一郎所用陣羽織」を指定しました。

 八街南部(小間子牧)の開墾を先導した佐賀藩士の前山清一郎が、幕末の戊辰戦争の時に着用していた陣羽織です。

 清一郎は、戊辰戦争において新政府軍の参謀として東北の平定に尽力し、佐賀の乱でも反乱士族を鎮圧するなど、幕末維新期において大きな功績を残しました。

 日本史上において重要な戊辰戦争関連資料であるとともに、本市の開墾事業にも関わる極めて重要な文化財です。

 現在、郷土資料館で展示しています。

陣羽織1 陣羽織2

リンク 八街市の文化財

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