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「親指で奏でる癒やしの楽器♪カリンバを弾いてみよう」を開催しました

印刷用ページを表示する更新日:2026年8月14日更新 <外部リンク>

中央公民館主催学習講座「親指で奏でる癒やしの楽器♪カリンバを弾いてみよう」を開催しました

令和8年5月9日(土)を皮切りに、全6回にわたる「親指で奏でる癒やしの楽器♪カリンバを弾いてみよう」を開催しました。この講座で講師を務めていただいたのは、おてがるカリンバ協会 加藤歩美先生です。
「カリンバ」とは、アフリカ発祥の楽器で、その起源はジンバブエといわれており、祖先や精霊と交信をするために使われてきた神秘的な楽器です。木製の箱に金属の棒が備わっており、オルゴールの元とされています。

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初回は、カリンバの持ち方や弾き方といった初級編という感じで講座が進んでいきました。教本をもとに、先生のご指導により、受講生の皆さんの技術が初めて弾いたとは思えないほど上達が速く、初回にもかかわらず曲を弾けるほどになりました。はじめてなので、簡単な曲ではありましたが、その音色はとても心地よく、まさに「癒しの音色」がひとりひとりのカリンバから流れてきました。2回目、3回目と続くごとに上手になり、ちょっとしたアンサンブルといった感じにまで技術がアップしていきました。
5回目は、台風7号の影響により中止となってしまいましたが、加藤先生のご配慮により、最終回の時間を延長し、加藤先生のカリンバ仲間である、かずな先生による事前告知なしのサプライズ演奏を全員で聞きました。その後、講座の集大成であるミニ演奏会を行い、心が洗われるような音色に部屋中が満たされ、とても素敵な講座が終了しました。

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さらに、この講座からサークルが誕生しました。その名も「カリンバと私」。講師は、この講座に引き続き、加藤歩美先生が引き受けてくださいました。初回の練習日は令和8年9月12日(土曜日)ということです。毎月第2・第4土曜日に活動を行い、第2土曜日はメンバーのみでの練習、第4土曜日に先生がお越しになり、指導してくださるということです。予約状況やメンバーの都合により、活動日が変わることがあるそうです。​出来立てホヤホヤのサークル活動はワクワクしますね。