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井戸水をお使いの下水道使用者の皆さまへ

印刷用ページを表示する更新日:2019年10月1日更新 <外部リンク>

令和元年9月9日に千葉県に上陸した台風15号により被災した皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

さて、台風15号の影響による停電が長期間に及んだことにより、この停電中は井戸水を使用することができなかったものと考えられるため、11月と12月に検針する下水道使用料の算定は、10月分または11月分の井戸水分の汚水排除量を通常の月の半分として行うこととしました。

なお、具体的な汚水排除量については、2月ごとの検針の際にお配りする「使用水量等のお知らせ」でご確認ください。

  1. 奇数月に検針を行う方は、10月分(11月の検針分)の井戸水分の汚水排除量を通常の月の半分とします。
  2. 偶数月に検針を行う方は、システムの設定変更などの作業が終わらないため、10月分(10月の検針分)の井戸水分の汚水排除量は通常どおりとし、11月分(12月の検針分)の井戸水分の汚水排除量を通常の月の半分とします。
  3. 偶数月に検針を行う方で11月分(12月の検針分)の検針時の世帯員数が10月分(10月の検針分)の検針時の世帯員数を下回る場合は、11月分(12月の検針分)の井戸水分の汚水排除量で調整することができないため、個別にご連絡の上、過払いとなる下水道使用料を還付します。なお、この還付のご連絡は、令和2年1月以降となる見込みです。
  4. 水道水分の汚水排除量については、通常の月と変更はありません。

井戸水分の汚水排除量の考え方

井戸水のみをお使いのご家庭

井戸水のみをお使いのご家庭の下水道使用料は、通常は、世帯員お一人につき1月8立方メートルの汚水を排除するものとして算定を行っておりますが、令和元年10月分(11月検針分)または11月分(12月検針分)については、通常の月の半分の4立方メートルとして下水道使用料を算定します。

井戸水と水道水を併用するご家庭

井戸水と水道水を併用してお使いのご家庭の下水道使用料は、井戸水分の汚水排除量を、通常は、世帯員お一人につき1月4立方メートルの汚水を排除するものとして算定を行っておりますが、令和元年10月分(11月検針分)または11月分(12月検針分)については、通常の月の半分の2立方メートルとして下水道使用料を算定します。

井戸水を営業などに使用する方

井戸水を営業などにご使用の店舗や事務所、事業所については、井戸水分の汚水排除量を、令和元年10月分(11月検針分)または11月分(12月検針分)については、通常の月の半分として下水道使用料を算定します。

下水道使用料の減免制度

被災したことにより下水道使用料のお支払いが困難な方は、下水道使用料のお支払いを減額又は免除する制度があります。

下水道使用料の減免制度はこちらをご覧ください。

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