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八街駅自由通路等での迷惑行為や器物損壊等の犯罪行為が急増しています

印刷用ページを表示する更新日:2018年3月15日更新 <外部リンク>

 八街駅では、平成16年4月の自由通路一部供用開始直後から通路内や駅前広場等でのマナー違反による迷惑行為や施設に対するイタズラ、または器物損壊・窃盗の犯罪行為等頻繁に発生しています。
 これらの行為は、特にトイレやその周辺で多発しており、これまでの主な行為内容は次のとおりです。

  • トイレ内での飲食によるゴミ放置や喫煙行為による吸い殻のポイ捨て行為
    ※健康増進法により、公共施設である自由通路やトイレ内での喫煙行為を禁止しています。
  • トイレ内における家庭用ゴミの持ち込み放置行為
    ※本市では「さわやか環境づくり条例」(いわゆる「ポイ捨て禁止条例」)を制定し、空きカン、吸い殻の投棄やペットの糞の放置を禁止しています。ゴミ等は必ず持ち帰りましょう。
  • トイレ内や駅前広場歩道上における学生等による座り込み等のたむろ行為
  • トイレ内便座蓋や散水栓蓋、幼児用オムツ交換台または蛍光電灯の施設に対する器物損壊行為
  • 駅施設案内表プレートやトイレットペーパーホルダー等の窃盗行為

 また、非常停止ボタンを押してエスカレーターを停止させる悪質なイタズラ行為も後を絶ちません。
 本来、エスカレーターやエレベーターはお年寄りや子供、そして身障者の方々に階段歩行時の負担を解消し、快く自由通路や駅施設を利用していただく目的をもって設置されたものであり、これらの施設がイタズラにより利用ができなくなることは本当に残念です。
 ※非常停止したエスカレーターは、再作動について自動復旧はしません。復旧員が現場に向かい、再作動について安全を確認した後、手動により停止ロックを解除しなければ動きません。

 市はこれらのマナー違反による迷惑行為と、窃盗、器物損壊等の犯罪行為に対し、職員によるパトロールの実施とトイレ内等に禁止マーク等を掲示してマナー遵守のお願いをしてきましたが、残念なことに発生件数は一向に減少しません。
 従って市は現在、犯罪行為として立件可能な場合は被害程度の大小に関係なく警察機関に対し、事案発生の通報と被害届の提出を行っており、事案の捜査と警察官によるパトロールの依頼をしています。
 ※これらの施設修理等には多大な税金が使用されることになります。

 JR八街駅は八街市の表玄関です。自由通路等周辺施設を皆さんが気持ちよく使用することのできるよう、市民の皆さんもこの様なイタズラや迷惑行為、更には盗難、器物損壊行為等を確認した場合は、直ちに警察または市役所へ通報していただけるようご協力をお願いします。

八街駅におけるマナー違反による被害状況

ステンレス製雨樋の破損状況の画像

ステンレス製雨樋の破損状況

トイレ内散水栓蓋の破損状況の画像

トイレ内散水栓蓋の破損状況

南口女子トイレ内のゴミ放置状況の画像

南口女子トイレ内のゴミ放置状況

南口自由通路階段壁の落書き状況の画像

南口自由通路階段壁の落書き状況

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