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8月は食中毒予防強化月間です

印刷用ページを表示する更新日:2021年7月21日更新 <外部リンク>

 高温多湿となる夏期は、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌O157などの細菌を原因とする食中毒が最も発生しやすい時期です。
 千葉県では、夏期における食中毒の発生を予防するために、8月1日から31日までを「食中毒予防強化月間」とし、食中毒予防の啓発や食品営業施設への監視指導を強化しています。食中毒は飲食店だけでなく、家庭においても発生していますので、食品の取扱いに注意して食中毒を防ぎましょう。

家庭でできる食中毒予防のポイント

購入時

・消費期限などを確認する
・肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品は最後に買う
・肉や魚などは汁が他の食品に付かないように分けてビニール袋に入れる
・寄り道をしないで、すぐに帰る

保存時

・冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保存する
・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つ
・冷蔵庫や冷凍庫に詰めすぎない

調理時

・調理の前に石けんでていねいに手を洗う
・野菜もよく洗う
・包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用別々にそろえて使い分けるか、洗って熱湯をかけてから使う
・肉や魚は十分に加熱する。加熱の目安は、中心部の温度を75℃で1分以上加熱する
・冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない

食事の時

・食べる前に石けんで手を洗う
・作った料理は、長時間、室温に放置しない

残った食品

・手洗い後、清潔な器具・容器で早く冷えるように小分けし、保存する
・時間がたち過ぎたものは思い切って捨てる
・温めなおすときは十分に加熱する。加熱の目安は、中心部の温度を75℃で1分以上加熱する

問い合わせ先

印旛健康福祉センター
Tel 043-483-1137

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