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感染症に気をつけましょう

印刷用ページを表示する更新日:2019年12月9日更新 <外部リンク>

冬季に流行する感染症

 空気が乾燥し、気温が低くなる冬季は、感染症がピークを迎える季節です。

 冬季に問題となる感染症には、かぜやインフルエンザ、肺炎、ノロウイルスやロタウイルスなどの感染性胃腸炎があります。

予防

 感染症の予防には、何よりも手洗い、そしてワクチン接種が大事です。

 いずれの感染症に対しても、自分自身がかからないよう、また他の人にうつさないようにしましょう。

インフルエンザ

1 インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

  ・手洗いを日常的に行いましょう。

  ・室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。

  ・十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行いましょう。

  予防接種を受けることも重症化の予防に有効です。

 

2 「咳エチケット」を日常的に行いましょう。

  ・咳やくしゃみが出たら、マスクを着用しましょう。

  ・マスクを持っていない場合は、ティッシュやハンカチ、腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔を背けて1メートル以上離れましょう。

  ・鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときはすぐに手を洗いましょう。

  ・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 

3 インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

感染性胃腸炎(とくにノロウイルス)

 ノロウイルスによる胃腸炎は、通常24~48時間の潜伏期の後、突然の吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などで発症します。通常3日程度で回復しますが、乳幼児や高齢者は脱水や、嘔吐物による窒息や肺炎に注意が必要です。

消毒

 手指の消毒にはアルコール類(消毒用エタノール等)を、糞便や嘔吐物を拭き取る場合等については塩素系消毒薬(次亜塩素酸ナトリウム)を使用してください。

 吐瀉物の処理や屋内清掃で消毒作業をするときには、長袖・長ズボンを着用し、メガネ、マスク、ゴム手袋などを使用し、皮膚や目に消毒液がかからないように注意しましょう。

 皮膚に付着した場合は、水と石けんでよく洗い流し、目に入った場合は、水で15分以上洗い流し、医師の診察を受けましょう。

 消毒薬は、消毒をする場所等に応じて使い分けましょう。また、過剰に使用すると健康や環境に影響を与えることがあります。使用は必要最小限とし、取扱説明書に従い、事故が起こらないように注意してください。

被災した家屋での感染症対策

 災害により家屋が雨漏りしたり、浸水すると、細菌やカビが繁殖しやすく、感染症のリスクが高まります。

 また、家屋の清掃で感染症を発症する恐れもありますので、注意しましょう。

 

厚生労働省ホームページより

 浸水した家屋の感染症対策(清掃時の注意事項) [PDFファイル/549KB]

  清掃作業時に注意してください [PDFファイル/86KB]

  清掃と乾燥が重要です [PDFファイル/271KB]

  浸水した家屋の感染症対策 [PDFファイル/950KB]

  浸水した家屋の消毒手順 [PDFファイル/421KB]

 

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