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手足口病が流行しています

印刷用ページを表示する更新日:2019年7月11日更新 <外部リンク>

手足口病とは

  手足口病とは、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルス感染症です。子どもを中心に主に夏に流行します。例年、発生報告数の90%前後は、5歳以下の乳幼児です。

手足口病の患者発生状況

  令和元年7月1日~7月7日時点において、小児科定点からの患者届出数が、過去20年間で最も多く、今後の動向に注意が必要な状況です。

手足口病の予防について

  接触感染を予防するために、手洗いをしっかりすること、排泄物を適切に処理することが大切です。排泄物を処理した後は、流水と石けんで十分に手を洗い、タオルを共用しないようにしましょう。手足口病は、治った後も比較的長い期間、便中にウイルスが排泄されます。また、感染しても発病しないまま、便中にウイルスが排泄されている場合もあるので、日頃からしっかりと手洗いをしましょう。

手足口病の症状と治療について

  手足口病に有効なワクチンはなく、特効薬や特別な治療もありません。基本的には軽い症状の病気ですが、まれに髄膜炎や脳炎などの合併症が起こる場合があります。高熱が出る、発熱が2日以上続く、吐く、頭を痛がる、水分がとれずおしっこが出ない、ぐったりしているといった症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

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