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新型コロナワクチンと高齢者肺炎球菌ワクチンの接種間隔について

印刷用ページを表示する更新日:2021年4月16日更新 <外部リンク>

高齢者肺炎球菌ワクチンと、新型コロナワクチンの両方を受ける方の接種スケジュール例です。

【例1】 新型コロナワクチンを先に受ける場合

  • 新型コロナワクチン(ファイザー社製)1回目

      ↓ 3週間あける

  • 新型コロナワクチン(ファイザー社製)2回目

      ↓ 2週間以上あける

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン

【例2】 高齢者肺炎球菌ワクチンを先に受ける場合

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン

      ↓ 2週間以上あける

  • 新型コロナワクチン(ファイザー社製)1回目

      ↓ 3週間あける

  • 新型コロナワクチン(ファイザー社製)2回目

 

 いずれの場合も、新型コロナワクチン1回目と2回目の間には、高齢者肺炎球菌ワクチンを受けないようにご注意ください。

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