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新型コロナワクチンと他の予防接種の接種間隔について

印刷用ページを表示する更新日:2022年6月17日更新 <外部リンク>

新型コロナワクチンの接種について、他の予防接種を受ける場合は接種間隔に注意が必要です。
高齢者用肺炎球菌等の予防接種を検討している方や、他の予防接種を受けようとしている12歳以上の方は、特に気をつけてください。

・新型コロナウイルスワクチン接種の前後2週間空けて、他の予防接種を受けるようにしましょう。

・他の予防接種を受ける際は、新型コロナワクチン接種済証または接種記録書を持参してください。

詳細は、厚生労働省のホームページ 新型コロナワクチンQ&A<外部リンク> をご確認ください。

主な予防接種一覧

  • 高齢者用肺炎球菌
  • インフルエンザ
  • 日本脳炎
  • 子宮頸がんワクチン(中学1年生から高校1年生相当の女子)
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)ワクチン(11歳から13歳未満のかた)
  • 麻しん風しんワクチン、風しんワクチン

※その他の予防接種についても、接種をする際に予診医等に申し出てください。

スケジュール例 【高齢者肺炎球菌】

1・2回目接種と他の予防接種(ファイザー社製の場合)

 新型コロナワクチンを先に受ける場合
  • 新型コロナワクチン 1回目接種

      ↓ 3週間あける

  • 新型コロナワクチン 2回目接種

      ↓ 2週間以上あける

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン
高齢者肺炎球菌ワクチンを先に受ける場合
  • 高齢者肺炎球菌ワクチン

      ↓ 2週間以上あける

  • 新型コロナワクチン 1回目接種

      ↓ 3週間あける

  • 新型コロナワクチン 2回目接種

※いずれの場合も、新型コロナワクチン1回目と2回目の間には、高齢者肺炎球菌ワクチンを受けないようにご注意ください。

 追加接種(3・4回目)と他の予防接種

 新型コロナワクチンを先に受ける場合
  • 新型コロナワクチン 3回目もしくは4回目接種

      ↓ 2週間以上あける

  • 高齢者肺炎球菌ワクチン
高齢者肺炎球菌ワクチンを先に受ける場合
  • 高齢者肺炎球菌ワクチン

      ↓ 2週間以上あける

  • 新型コロナワクチン 3回目もしくは4回目接種

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