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市長あいさつ
八街市長 長谷川 健一
八街市ホームページをご覧いただきありがとうございます。
市民の皆様には、日ごろから市政発展のため、深いご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
少子高齢化や高度情報化の進展、さらには地方分権の進展など当市を取り巻く環境が急激に変動しているなか、八街市では、20年後(平成37年)の将来都市像を『ひと・まち・みどりが輝くヒューマンフィールドやちまた』と定めた、「八街市総合計画2005」を平成17年3月に策定しました。
『ひと・まち・みどりが輝く』とは、当市に暮らす人々がいきいきと活躍し、自然と農業や商工業など多様な産業とが均衡ある調和を保ちつつ、まちが未来に向かって力強く発展する姿を、『ヒューマンフィールドやちまた』とは、すべての人が安全で安心して暮らせる、自然と共生する、人間的なやさしさにあふれた都市やちまたをあらわしています。
今後も、直面するさまざまな課題に全力で取り組むとともに、将来都市像の実現に向けて、各種事業を着実に実行してまいりたいと考えておりますので、皆様方のより一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
明治初期の開墾以来、先人たちが築いてきたふるさと「八街」は、明治、昭和の合併を経て、平成4年4月1日に県下30番目の市として新たなスタートをしました。![]() |
| 市章 |
市の木/キンモクセイ
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| 八街市の「八」を上下に組み合わせ、中央にダイヤの形を配して、力強い発展と融和の市民理想を象徴しています。 (昭和39年11月1日制定) |
市内中学生のアンケート結果を参考に制定されました。 丈夫で香りの良いキンモクセイの花言葉は「謙そん」です。 (平成4年4月1日制定) |
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八街という名称は、明治新政府の政策により徳川幕府の放牧地であった小金・佐倉両牧の開墾に際し、開墾局が開墾に着手したおおよその順序によって命名された字名によるものです。
これらの字名は、初富(鎌ヶ谷市)、二和・三咲(船橋市)、豊四季(柏市)、五香・六実(松戸市)、七栄(富里市)、八街、九美上(香取市【旧:佐原市】)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市)で、明治5年11月2日にそれぞれの村が誕生しました。
この8番目に開墾された地が現在の八街市の始まりです。
落花生の郷
八街は落花生の郷。日本有数の生産量と味を誇っています。
落花生は、夏に黄色い花を咲かせます。
その花がしぼんだ後、地中にもぐり込み、実となるのです。
秋になると地中で育った豆を掘りかえし、畑に積み上げてひと月ほど乾燥させます。
その一風変わった光景は落花生の野積(ぼっち)と呼ばれ、人々に親しまれています。
八街市における落花生の歴史はこちらから