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市長あいさつ
八街市長 北村 新司
八街市ホームページをご覧いただきありがとうございます。
市民の皆様には、日ごろから市政発展のため、深いご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
私は、平成22年11月28日に行われました市長選挙におきまして、多くの方々のご支持を賜り、八街市長に就任いたしました。市民の皆様より付託いただきましたことを大変誇りに思うと同時に街の未来を築くという使命を担うことの重さを痛感しております。
大任を与えていただいた、市民の皆様のご期待にお応えできるよう全身全霊を自らの職責に捧げる覚悟でございますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
八街市は、先人が守り続けてきた豊かな自然や風土、あたたかい人情あふれる人々に支えられながら、歴代市長のリーダーシップによって北総の中核都市として発展してまいりました。
八街市総合計画2005の将来都市像である「ひと・まち・みどりが輝くヒューマンフィールドやちまた」をめざして、一貫した街づくりの基本姿勢が、今日までの発展を支えてきたものと考えております。
今後の市政運営にあたりましては、歴代市長がつくり上げてこられた街づくりの成果の上に立ちつつ、さらに時代の変化に対応しながら新たな課題に挑戦してまいります。
私は、「活力と希望あふれる八街」を創るため、八つの街づくりを政策目標に掲げました。
街づくり政策目標
一、健全財政を堅持する街づくり
二、子育て支援充実の街づくり
三、安心で安全な街づくり
四、便利で快適な活気あふれる街づくり
五、子どもたちの教育環境の整う街づくり
六、健康と思いやりあふれる街づくり
七、農業、商業、工業を大切にする街づくり
八、高齢者がいきいきと生活できる街づくり
以上、八つの街づくりを実現するため、市民の皆様の参画と協働の下、様々な施策を展開してまいります
ので、ご理解とご協力を改めましてお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
明治初期の開墾以来、先人たちが築いてきたふるさと「八街」は、明治、昭和の合併を経て、平成4年4月1日に県下30番目の市として新たなスタートをしました。![]() |
| 市章 |
市の木/キンモクセイ
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| 八街市の「八」を上下に組み合わせ、中央にダイヤの形を配して、力強い発展と融和の市民理想を象徴しています。 (昭和39年11月1日制定) |
市内中学生のアンケート結果を参考に制定されました。 丈夫で香りの良いキンモクセイの花言葉は「謙そん」です。 (平成4年4月1日制定) |
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八街という名称は、明治新政府の政策により徳川幕府の放牧地であった小金・佐倉両牧の開墾に際し、開墾局が開墾に着手したおおよその順序によって命名された字名によるものです。
これらの字名は、初富(鎌ヶ谷市)、二和・三咲(船橋市)、豊四季(柏市)、五香・六実(松戸市)、七栄(富里市)、八街、九美上(香取市【旧:佐原市】)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市)で、明治5年11月2日にそれぞれの村が誕生しました。
この8番目に開墾された地が現在の八街市の始まりです。
落花生の郷
八街は落花生の郷。日本有数の生産量と味を誇っています。
落花生は、夏に黄色い花を咲かせます。
その花がしぼんだ後、地中にもぐり込み、実となるのです。
秋になると地中で育った豆を掘りかえし、畑に積み上げてひと月ほど乾燥させます。
その一風変わった光景は落花生の野積(ぼっち)と呼ばれ、人々に親しまれています。
八街市における落花生の歴史はこちらから