トップ  > 市の概要

  市の概要



市の概要

八街市長 北村 新司  明治初期の開墾以来、先人たちが築いてきたふるさと「八街」は、明治、昭和の合併を経て、平成4年4月1日に県下30番目の市として新たなスタートをしました。
千葉県北部のほぼ中央に位置し、東京から50km圏内にあり、京葉工業地帯からは20km、成田国際空港から10kmの位置にあります。東は山武市に接し、西は佐倉市に、南は東金市・千葉市に、北は酒々井町・富里市にそれぞれ接しています。
 市の広さは、東西に短く約7.7km、南北に長く約16kmあり、面積は74.94km2です。
 市の中央部は市街地を形成し、周囲には平坦な畑作地帯が広がっているほか、南西部及び北部に水田地帯が点在しています。
 基幹産業である農業は、にんじん、さといも、だいこん、落花生、すいかなど、野菜が中心となっている都市近郊型農業です。


 ○当市の人口はこちらから

 ○市内マップはこちらから

 八街市役所案内
  所在地 〒289−1192
      千葉県八街市八街ほ35番地29
  電話 043−443−1111(代表)
  F A X 043−444−0815(代表)

案内図

 ○市役所各課案内はこちらから

市章・市の木・市の花

市章
 
市の木/キンモクセイ
市の花/ヒマワリ
 
市の花ヒマワリ
八街市の「八」を上下に組み合わせ、中央にダイヤの形を配して、力強い発展と融和の市民理想を象徴しています。
(昭和39年11月1日制定)
  市内中学生のアンケート結果を参考に決定されました。
丈夫で香りの良いキンモクセイの花言葉は「謙そん」です。
(平成4年4月1日指定)
  市制施行20周年の記念事業として、市民のみなさんからのアンケートを参考に決定しました。
「【ひ】かり輝き【ま】わりを照らす【わ】たしもあなたも【り】っぱに育てよ」と、次代をになう子どもたちへの思いが込められています。
(平成25年2月1日指定)

八街市民憲章(平成4年9月28日制定)

 わたくしたちの八街は、開拓の歴史と恵まれた自然環境の中で、先人の努力によって栄えてきたまちです。
わたくしたちは、「ヒューマンフィールドやちまた」を目指して、調和のとれたよりよいまちづくりのために、この憲章を定めます。
1.郷土を愛し、文化のかおり高いまちにしましょう。
1.自然を大切にし、潤いのある美しいまちにしましょう。
1.きまりを守り、明るく住みよいまちにしましょう。
1.おもいやりのある、心のかよった豊かなまちにしましょう。
1.スポーツに親しみ、健康で働くたくましいまちにしましょう。

 

八街の由来

 八街という名称は、明治新政府の政策により徳川幕府の放牧地であった小金・佐倉両牧の開墾に際し、開墾局が開墾に着手したおおよその順序によって命名された字名によるものです。
 これらの字名は、初富(鎌ヶ谷市)、二和・三咲(船橋市)、豊四季(柏市)、五香・六実(松戸市)、七栄(富里市)、
八街、九美上(香取市【旧:佐原市】)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市)で、明治5年11月2日にそれぞれの村が誕生しました。
この8番目に開墾された地が現在の八街市の始まりです。

落花生の郷

八街市長 北村 新司  八街は落花生の郷。日本有数の生産量と味を誇っています。
 落花生は、夏に黄色い花を咲かせます。
 その花がしぼんだ後、地中にもぐり込み、実となるのです。
 秋になると地中で育った豆を掘りかえし、畑に積み上げてひと月ほど乾燥させます。
 その一風変わった光景は落花生の野積(ぼっち)と呼ばれ、人々に親しまれています。

 八街市における落花生の歴史はこちらから