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| 簡易マザーズホーム市立つくし園の耐震診断結果の公表 |
市立つくし園の耐震診断結果を公表します。
つくし園は、発達に心配のある就学前の子ども達が母子(父子)通園して療育を受ける場であり、 施設の安全性を確保することが必要です。
このため、旧耐震基準(昭和56年6月以前)により建築された施設の耐震診断を実施しました。
その結果について公表いたします。
市立つくし園耐震診断結果一覧
建築年 |
構造 |
延床面積 |
階 |
2次診断結果 |
実施年度 |
耐震補強の必要性の有無 |
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Is値 |
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つくし園 |
昭和51年 |
RC |
495.69u |
1階 |
X方向 |
2.22 |
平成22年度 |
無 |
Y方向 |
2.28 |
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| ◆判定値 Is指標値 | 2次診断:Is≧0.70,CTU・SD≧0.30 | |||||||
◆構造
RC=鉄筋コンクリート造
◆診断方法について
1次診断法…建築物の耐震性能を簡略に評価する診断方法で、壁の多い建築物の診断に適しています。
2次診断法…建築物の耐震性能をより詳細に評価する診断方法です。
なお、本市では、全ての建物の評価を2次診断法により実施しました。
◆Is値
地震に耐えられる能力としての建物の強さ、地震の力を受け流す能力としての建物の粘りの二つに、建物の形状・経年変化を考慮して、耐震診断基準による計算式により求められます。
【Is値の目安】
0.3未満・・・大規模な地震の震動及び衝撃に対し、倒壊又は崩壊する危険性が高い。
0.3以上0.6未満・・・大規模な地震の震動及び衝撃に対し、倒壊又は崩壊する危険性がある。
0.6以上・・・大規模な地震の震動及び衝撃に対し、倒壊又は崩壊する危険性が低い。
なお、文部科学省では、教育関連施設におけるIs値は、概ね0.7以上を満たすようにとの指針を示しています。
また、大規模な地震とは、震度6強から震度7程度の地震を想定しています。
◆調査方向について
建物の桁行(長い方向)を「X方向」、梁間(短い方向)を「Y方向」とし、縦横2方向から調査しています。
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