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  子宮頸がん予防ワクチン接種について


 

 市では今年度、中学校女子生徒を対象に子宮頸がん予防ワクチンの接種を実施していますが、現在使用している「サーバリックス」に加え、国が新たに「ガーダシル」というワクチンを認可したため、9月15日以降接種の対象とします。
接種を希望する方は早めに医師と相談の上受けてください。
 なお、「ガーダシル」は予防しようとするHPV(ヒトパピローマウィルス)の型や接種間隔等が異なります。また、「サーバリックス」を接種後「ガーダシル」に切り替えることは出来ません。「ガーダシル」も同様で、どちらか1種類のワクチンを3回接種することになります。(公費助成の対象は1種類のみの接種ですので注意してください)

サーバリックス と ガーダシルの相違点

  項  目 サーバリックス ガーダシル(新)

接種回数 いずれも3回
接種終了時期 いずれも平成24年3月31日まで
予診票申請 ・「八街市」の印がある予診票が必要です。
・健康管理課又は医療機関に申し込んでください。
・市外の医療機関で受ける場合は、必ず健康管理課に申請してください。
相違点 予防する HPV(ヒトパピローマウィルス)の型 〈 2価 〉
16型・18型
〈 4価 〉
6型・11型・16型・18型
接種間隔 初回
2回目は初回から1ヶ月後
3回目は初回から6ヶ月後
初回
2回目は初回から2ヶ月後
3回目は初回から6ヶ月後
接種開始時期 平成23年7月20日 平成23年9月15日
ワクチンの供給状況 平成23年7月20日以降概ね計画どおり供給されています。 ワクチンの供給計画が明確に示されていないため医療機関によって異なりますので確認が必要です。

 詳しくは、市役所健康管理課TEL443−1631へ。