
| トップ > ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です |
最近、新聞などの報道に不活化ポリオワクチンについての記事が記載されていますが、厚生労働省によるとポリオ不活化ワクチン導入は、早くても、2012(平成24)年度の終わり頃の予定です。
不活化ポリオワクチンの導入まで、
ポリオワクチンの接種を待つことは、おすすめできません。
◆ポリオの流行のない社会を保つためには、ワクチンの接種が必要です。
◆不活化ポリオワクチンを導入するまで、ポリオワクチンを接種せずに様子をみる人が増えると、免疫をもたない人が増え、国内でポリオの流行が起こってしまう危険性があります。
ポリオワクチンを接種することが、ポリオを予防する唯一の方法です。
◆日本では、2000年にポリオの根絶を報告しましたが、世界には、今でも流行 している地域があり、渡航者などを介して感染はどの国にも広がる可能性があります。
◆このため、ポリオの根絶に向けて、世界中でワクチンの接種が行われています。
○きちんとワクチン接種し、ほとんどの人が免疫をもてば、海外でポリオが流行しても、国内での流行を防ぐことができます。
厚生労働省ホームページ
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