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協働のまちづくり市民講演会(第2回)
市では、市民と行政それぞれが責任と役割を担う協働型の市政を実現し、次の世代に引き継ぐまちづくりを進めて行きたいと考えています。市民の皆さんにも「協働」についての理解を深めていただくため、昨年度に引き続き、第2回「協働のまちづくり市民講演会」を開催します。
○と き
平成24年1月29日(日)
受付開始:午後1時
講演会:午後1時30分〜(2時間程度)
○ところ
八街市総合保健福祉センター3階大会議室
○内容
「これからの自治体と地域活動の意義」
行政は常に住民の立場や視点で考え、また、市民は自らのまちを自らの手でつくりあげて行くという認識のもと、共に手を携えて行くことが求められており、市民と行政が情報を共有しながら互いに責任と役割を認識し、相互信頼に基づくパートナーシップに根ざしたまちづくりを進めて行かなければなりません。今回の講演会を通じて、協働に関する取り組みについて、市民の皆さんにも理解を深めていただきたいと考えています。
○講 師
千葉大学法経学部准教授 関谷 昇 氏
○申込期限
平成24年1月25日(水)まで
○定員
100名(先着順)
○申込み/問い合せ
市役所総務部企画課
TEL:043-443-1114
FAX:043-444-0815
E-mail:
kikaku@city.yachimata.lg.jp
※手話通訳者が必要な場合は申込みの際にお申し出ください。
※FAX、E-mailでの申込みの場合、講演名、氏名、連絡先、手話通訳の要否を記載してください。(各種団体所属の場合には、団体名も記載してください)
(関谷先生のプロフィール)
1995年 獨協大学法学部卒業
1997年 千葉大学大学院社会科学研究科修士課程終了、修士(法学)
2000年 千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程終了、博士(法学)
2000年 千葉大学法経学部助手
2003年 千葉大学法経学部助教授
2007年 千葉大学法経学部准教授
千葉大学法経学部で「政治思想史」、大学院人文社会科学研究科で「都市・自治の思想」などを担当。
16〜18世紀西欧の思想家たちによって議論された近代社会契約説をテーマにしながら、主体性・主権と抵抗権・連邦制・地域共同体をめぐる歴史や諸原理の考察に取り組んでいる。これらを通じながら自然と作為との根源的な関係から切り拓かれる共生の可能性を、市民自治、都市自治の観点から追求している。
一方、こうした基礎研究を背景に、中央集権政治から脱却した市民自治のあり方についても、各地域市民・職員・議員とともに実践的に取り組んでいる。現在は、「現場からはじまる思想と実践」を重視して、千葉県内の諸自治体において、参加・協働・自治の促進に向けた取り組みにかかわっている。
※社会貢献等
2009年 6月 一宮町総合計画策定アドバイザー
2009年 9月 松戸市協働のまちづくり協議会・副会長
2009年11月 流山市市民参加条例検討委員会・アドバイザー
2010年 3月 香取市まちづくり条例策定委員会・アドバイザー
2010年 4月 佐倉市市民自治基本条例策定懇談会・座長
流山市市民活動支援審査会・会長 ほか
本市でも今年度から市民協働アドバイザーとしてご指導をいただいています。
お問い合わせ・申込は、市役所総務部企画課へ。
〒289-1192 千葉県八街市八街ほ35−29
電話番号
043−443−1114
FAX
043−444−0815
メールアドレス
kikaku@city.yachimata.lg.jp