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  住宅改修費代理受領払い制度について


代理受領払い制度とは?

  介護保険での福祉用具購入費及び住宅改修費の支給は、利用者がいったん費用の全額を支払い、その後に申請をして保険給付分(9割)の支払を受けるという、いわゆる「償還払い」を原則としています。
  一方、「代理受領払い制度」は、特定福祉用具販売および住宅改修の利用者の支払いを、初めから1割分で済むようにすることで、利用者の一時的な負担を軽減するための制度です。残りの9割分については、利用者の委任に基づき、市から代理受領取扱事業者に直接支払います。市ではこの代理受領払い制度を、平成21年4月から導入しています。

事業者の登録

  代理受領払い制度を取り扱うためには、事前に市に登録していただく必要があります。
  代理受領払い取扱事業者の登録は、特定福祉用具販売に係る指定居宅サービス事業者および住宅改修を行う事業者の申請により、事業所ごとに行っていただきます。

申請書類は下記よりダウンロードできます。
介護保険代理受領事業者登録(新規・変更・廃止)届出書
介護保険代理受領に係る確約書

  詳しくは、市役所介護保険課へ。
電話番号
043−443−1491