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  牧草からの放射性物質検出について


 千葉県は28日、八街市内の県畜産関連施設内の牧草から国の暫定許容値を超える放射性物質が検出されたと発表しましたが、八街市内の畜産農家は県の指導により放牧や牛に生草を与えることを行っておりません。また、県が2回実施した原乳のモニタリング検査の結果は基準値以下となっており、現時点では問題ありません。

県産原乳のモニタリング検査結果について

牧草から検出された放射能物質量

 
暫定許容値
八街市
市原市
南房総市
放射性ヨウ素
70ベクレル
90ベクレル
230ベクレル
50ベクレル
放射性セシウム
300ベクレル
350ベクレル
1,110ベクレル
100ベクレル

野菜の検査について

ホウレンソウなどの野菜につきましても、4月14日から5月19日まで県において順次検査を行っております。八街市では5月12日に検査を実施しますので、結果が出次第、広報やホームページでお知らせします。なお、4月21日に隣接する佐倉市で検査を実施しましたが、基準値以下であり問題ないとの発表がありました。

 詳しくは、市役所農政課рS43−1402へ。