身近な防犯対策(乗り物盗)

 乗り物盗とは、自動車、オートバイ、自転車などの乗り物を盗む犯罪です。
 平成28年中、市内で発生した乗り物盗の被害は198件で、全刑法犯罪の約29%を占めています。
 平成28年12月末(暫定値)

犯種
件数
前年比
乗り物盗
自動車盗
39
10
オートバイ盗
27
-24
自転車盗
132
-31
198
-45

被害に遭わないため
自動車盗(約2割がキーをつけっぱなしで盗難被害)
・車を離れるときは、わずかな時間でも窓を閉め、キーを抜き、ドアロック
・盗難防止装置(イモビライザー・ステアリングロック)や警報装置を装着する
・防犯カメラや照明等、設備が充実した駐車場に止める
・自宅駐車場にはセンサーライトや防犯カメラを設置する

オートバイ盗(約4割がキーをつけっぱなしで盗難被害)
・駐車するときは、キーを抜き、ハンドルロックを掛ける
・路上駐車をしない

 自転車盗(約5割が鍵をかけずに盗難被害)
・備え付けの鍵だけではなく、ワイヤー錠やU字ロック等で二重ロックする
・自転車防犯登録をする(自転車を購入した販売店等で登録できます)

 詳しくは、市役所防災課 TEL043-443-1119へ。

 
 
 

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TEL043-443-1111(代) FAX043-444-0815

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