八街駅自由通路新設・橋上化整備事業

 八街駅北側地区土地区画整理事業にあわせて、総武本線により南北に分断された地域の一体化と駅の北口開設を目途に、八街駅の自由通路新設と駅舎橋上化事業を実施しました。
 施設については、高齢者や体の不自由な方なども利用しやすいように、自由通路にはエレベーター2基、エスカレーター4基を設置するほか、駅舎も上り・下りホームにエレベーター各1基、エスカレーター各2基を設置し、バリアフリー化を図っております。
 自由通路内には市民に親しまれる施設となるよう、展望施設や展示コーナー(5箇所)を設けております。

 

(南口駅前広場から)

自由通路内部 展望デッキ 

事業経緯

自由通路内部(手前が南側、奥が北側)

展望デッキ

 

事業経緯

年 度

八街駅自由通路新設・橋上化整備事業

平成 7年度

八街駅舎・駅周辺整備促進協議会発足

平成 9年度

八街駅基本計画策定 

平成12年度

八街駅橋上化計画概略設計完了 

平成13年度

地方財政再建促進特別措置法に基づく総務省協議終了 

平成14年度

八街駅自由通路及び橋上駅舎詳細設計業務完了
JR東日本との施行協定書の締結・起工式

平成16年度

八街駅自由通路一部・橋上駅舎供用開始(4月)
八街駅自由通路全供用開始(平成17年3月)

(青色:自由通路、水色:駅舎)

(北側)階段、エスカレータ、エレベータ、トイレ
(南側)階段、エスカレータ、エレベータ、トイレ、コミュニティスペース