八街駅周辺地区まちづくり交付金事業
(旧:まちづくり総合支援事業)

 事業期間が平成14年度から平成18年度であり現在は完了しています。実施した内容は次のとおりです。


要素別事業概要

地域生活基盤施設
 街区公園・・・八街駅北側地区土地区画整理事業地内に、2カ所の街区公園を配置し、歩道や駅前広場などを一体的なデザインを行うことにより、緑と潤いのある都市空間を創出する。

森のいずみ公園(1号街区公園)
駅前広場と一体的に整備し、イベント等にも活用できる広場の創出

芝のまきば公園(2号街区公園)
近隣の住民も日常的に利用できる公園の整備

駐輪場
駅利用者や買い物客などの利便性を高め、街に賑わいを創出する。

 

情報板
情報サービスの向上により、人にやさしい生活環境が形成され、
歩行者の回遊性が向上し賑わいのある都市空間を創出する。

●高質空間形成施設

 モニュメント・・・市民の自慢となる中心市街地を形成し、「おもしろさ」「うるおい」「自然」「風土と歴史」などが感じられ、都市魅力の向上を図る。

(モニュメント)

●土地区画整理事業[一般会計]電線共同溝・・・安全で快適な都市空間が形成され、歩行者が円滑に行き来できることで、賑わいを創出する。