ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業

 「ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業」は、土地区画整理事業のなかでも個性と潤いのあるまちづくりを強力に推進していくための制度として、昭和62年度から実施されている事業です。
 この制度は、個性的で魅力ある都市空間の形成を図る必要性が高く、施行者と地権者によるまちづくりへの積極的な取り組みが行われる地区に対して「顔づくり地区」を指定し、地区計画の策定とあわせて地域の顔に相応しいまちづくりを進めていくものでます。
 当地区は八街市の中心市街地に位置し、街の玄関口として相応しい姿を目指していくために、平成11年12月に『ふるさとの顔づくりモデル土地区画整理事業』の地区指定を受けるとともに、平成12年には顔づくり計画を策定しています。
 なお、「顔づくり地区」は八街駅北側地区土地区画整理事業の全域が指定されています。 

●八街駅北側のまちの姿

●地域資源の活用
 八街固有の資源を顔づくりに活用し、「八街の風土が感じられる街」を創出する。

けやき

大谷石

キンモクセイ

 日頃、何気なく接している身近な建物や緑も、実は地域の特性を表す貴重な財産となります。八街では特に、農産物の集積地としての名残を残す大谷石倉庫と、開拓のまちとして発展してきたシンボルとしてのけやきが代表されます。

 

都市計画道路八街駅北側駅前線のイメージ

都市計画道路八街駅北側駅前線の幅員構成

駅前広場

八街北側駅前線