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  「健康食」の落花生


 


ピーちゃん・ナッちゃん

 日頃、ビールなどのおつまみとして食べることが多い落花生。実は、脳の老化を防ぎ、体内の活性酸素を抑制する働きを持っていることをご存知ですか?
 落花生には、脳の神経細胞の働きを高めるレシチンばかりか、脳の優れた栄養であるPセリンが多く含まれていて、脳の老化防止のためにとても適した食品だといえます。
 血管や体の老化の原因を防ぐものに抗酸化物質というものがあります。私たちの体に必要な酸素の一部は、体内にとり入れられたあと、酸化力の強い活性酸素となります。活性酸素は細胞を傷つけたり、体内の脂肪を酸化して、有害な過酸化脂質に変えたりします。これが血液をドロドロにして動脈硬化や高血圧を引き起こすのです。こうした活性酸素の働きを抑制する物質を抗酸化物質といいます。
 抗酸化物質の代表的なものの一つが、落花生に豊富に含まれるビタミンE、そして、落花生の薄皮に含まれるポリフェノールという物質で、優れた抗酸化作用があり美容のためにも欠かせない成分です。
 また、落花生はその半分近くが脂肪からなっている食品ですが、この脂肪にはコレステロールを減らす働きがあります。落花生の脂肪酸は、ほとんどがオレイン酸とリノール酸で、活性酸素の攻撃にあっても酸化されにくく、血液中の悪玉コレステロールを減らし、血圧を下げる働きをするのです。
 このように栄養価の高い食品ですが、カロリーが高いのも事実。食べ過ぎは肥満につながる恐れもあります。
 1日20粒程度を目安に、毎日食べることが重要です。

落花生のなかでも特に美味しい
「千葉半立」
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