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  建設工事に係る最低制限価格制度について


※以下に記載している内容は、平成29年10月6日以降に公告・指名通知等を行う入札に適用されるものです。

1.最低制限価格制度について

 八街市が発注する次の入札案件については、原則として最低制限価格制度が適用されます。また、低入札価格調査基準価格の算定式に準拠して、最低制限価格の算定式を変更します。
○建設工事・・・予定価格2,500万円未満の案件
最低制限価格を設定した入札においては、最低制限価格を下回る金額の入札は失格となります。

【最低制限価格制度に関する規程等】
八街市建設工事等契約事務取扱規程

2.建設工事等に係る最低制限価格の算定式について

 建設工事等に係る最低制限価格は、予定価格の70%(下限額)から90%(上限額)の範囲内で、下記のアからエにより算出した額の合計額に、108%を乗じて得た額とします。
ア直接工事費の97%の額
イ共通仮設費の90%の額
ウ現場管理費の90%の額
エ一般管理費等の55%の額
(注)最低制限価格の計算方法
最低制限価格の108分の100の額(入札書比較価格)の算出に当たり、1円未満の端数を生じたときは、これを切り上げ、又は切り捨てるものとする。その際、切り上げ、又は切り捨てにより得られた額に消費税相当額(8%)を加算し、1円未満の端数を切り捨てたものが最低制限価格に等しくなるようにするものとする。

 詳しくは、 市役所財政課TEL043−443−1117へ。